「心拍数」にこだわって「VO2max」向上か

「心拍数」と「鼻呼吸」にこだわるランを

引き続きやっております( ´∀`)

 

あまりにも高い心拍数に

SUUNTO」の機能を疑った日々もありましたが

 

・ベルトをちょっときつめにする

・手首から指3本くらいの位置につける

 

この2つに注意すれば 安定した数値を測定できる事がわかった。

(遠回りな女(;´∀`))

試行錯誤の中 ベストな位置を発見できてよかったです♪

 

で、

 

「180ー年齢」の心拍数「125」にこだわると 8分〜8分半。

7キロぐらい走ってからは9分になることもあります。

今日は 少し寝不足だったので高めに出る。

 

ちょっと気が緩めば「130」台にすぐ上がってしまう。

「もっと遅くしなければ、もっと!! もっと!!」

と 世間のラン練習からかけ離れた世界。

もうほんと歩いてる感じですね(;´∀`)

 

ただ 自分にとって「低強度」の練習が

どのくらいなのかよくわかった。

 

6分半くらいで走るのが「低強度」だと

思いのままジョグをしていたけれど

いつも「高強度」になっていたわけで。

 

ちゃんとメリハリをつけてなかったんですよね(;´∀`)

 

自分でもまったく「高強度」を感じてなかったし。

そうなると有酸素運動にはなってなかったんだよな〜

 

で、

 

「VO2max」の数値の上昇が面白い( ´∀`)

 

今までは「38」程度だったんだけど

この練習法を始めてから「43」まで上がりました。

 

こんな歩いてるような速さでも 

数値の上では向上するんだという事もわかりました( ´∀`)

今の時点で フルマラソンを速く走れる力は

全くないと言えるんだけどね(笑

 

 

gym.rdc-run.com

 

Vo2max(最大酸素摂取量)

1分間にどれだけ酸素を取り込む事が出来るかの指標として用いられます。ご存じの方も多いと思いますが、Vo2maxは持久的パフォーマンスの高さと関係していると考えられています。単位はml/kg/分(min)で、1分間に体重1kgあたりどれだけ酸素を摂取できるかを表します。Vo2は運動強度の増加によって直線的に増加し、その最大値をVo2maxといいます。

酸素は呼吸によって大気から取り込み、肺胞で血液に拡散することによって体内に取り込まれます。その後、酸素は心臓をはじめとした循環器によって血液を介して組織まで運搬され、利用されます。ここで1つ覚えておきたいのは、持久系競技=有酸素運動であるという事です。持久系競技では、酸素をエネルギーとして利用することで、身体を動かす事ができます。

 

で、

 

サブ4狙いだと どのくらいなのか調べてみた。

 

sub3.blog

 

サブ4に必要なVO2Maxは47

 

一応の目安はこのぐらいなんですね( ´∀`)

 

この練習法でどのくらいまで上がるのか見ものです♪

 

で、

 

心拍数を抑える走りをしていると 

ほんと小さい小さい走りになる(;´∀`)

 

もう体が縮こまっちゃって この動きが固まって

これ以上速く走れないんじゃないかと不安になるんですよ。

 

だから、

 

8キロ程 心拍数にとらわれて走った後は

爆発的にWS5本することにした。

 

100m程を5本とか。

その時 4分半〜5分切れるくらいのスピードになるのですが

心拍数をチラ見すると 一気に190台とかになってる(;´∀`)

 

今までの心拍数の高さも「SUUNTO」の誤作動ではないようです。

きちんと照らし合わせて走ってみて

やっと納得がいきました。

 

あーーー、スッキリした〜〜

 

で、

 

この事実は明確!!

 

私の心拍数は上がりやすい。

 

だからこそ このトレーニングを重ねて

持久力を高めていく必要があるんだよね。

 

腑に落ちたわ〜(笑

 

腑に落ちたら もっとやるしかないので

長い目で頑張ってみますわ。

 

いつも見に来て頂いてありがとうございます!

ポチッと押して頂ければ幸いです。 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ