映画「あまくない砂糖の話」を観て、気をつけてる事

怪我からの復帰後 走れるようになってから

急激に食欲が増して 一時 太った。

 

が、

 

走行距離が増えていき、

30キロ走をちょくちょく入れるようになってから

体重はどんどん減り続け 今は トレイル大会本番前の

想定体重となっている・・・自分的には ちょっと痩せすぎ。

 

上半身のみのミイラ化ですね(;´∀`)

 

髪も短いし 上半身が薄いので 後ろから見たら

「少年いるかと思った」と職場で言われるようになりました。

後ろからがポイントね・笑)

 

で、

 

食生活では ファットアダプトを意識はしてるけど

厳密にはやらずで。

 

が、

 

糖質の摂取については 生活の中で染み込んでる感あり。

 

「カロリー」は気にしない。

 

「糖質」を気にする。

 

そんな考え方になったきっかけが この映画。

 

www.youtube.com

「あまくない砂糖の話」

オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは、人間は平均で1日にスプーン40杯もの砂糖を摂取しているこ とを知る。世の中にはヘルシーをうたった食品も数多く売られているのに。疑問に思った彼は、医療チームの監視のもとで、自分が砂糖を食べ続けて実験をすることにした。その実験とは、あえて低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュース、シリアル等の“ヘルシー”な食品を3食60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録していくというもの。実験結果が教えてくれたのは、わたしたちの食生活に忍び寄る、砂糖の“あまくない”真実。観れば必ず誰かに教えたくなる。あなたの食事は、きっと変わる。 

 

 

ある講演会でこのドキュメンタリー映画を観てから

食生活も ちょっぴり変化。

 

例えば ラン後 補給として、 

 

牛乳(タンパク質)

トマトジュース(リコピン

100%オレンジジュース(ビタミン)

 

こちらを一気飲みしてたのですが

表示を見ると トマトジュースにも糖質は結構含まれており、

オレンジジュースも中々の量。

 

果物は原始の時代から 大切な糖分としても扱われていたから

人類は「果糖」を吸収しやすくできていると知った。

 

映画の中で 普通に食べるとリンゴは2個でお腹いっぱいになるけど

ジュース1杯分になると4個も要するという場面ありで。

その分 果糖を多く摂取する事になるわけです。

 

それを知って 多くの糖質摂取を避けるため 

液体より個体でを心がけているところ( ´∀`)

 

で、

 

菓子パンも今まで大好きで 気軽に食べていたけれど止めた。

表示見て糖質100グラム超えてのもあったりして

棚に戻るクセがついた。

 

その代わり 月に何度か パン屋さんに行った時には

大好きなクリームどっぷりパンを買い

思う存分食べる事にした( ´∀`)

 

で、

 

その講演会のお話で エナジードリンクのお話も出てて。

角砂糖23個分入っているのもあるわけで

血糖値が一気に上がります。

 

ちょうどその方が 入院してる時にお見舞いに

エナジードリンクを何本も頂いた時に

「とどめを刺しにきたなと思いました」と。

 

笑っちゃったけど 商品イメージが先行してると

エナジードリンク=元気になる」

というのが定番ですからね。

自分の知識の中での判断が大切だと感じました。

 

で、

 

この映画の中で 衝撃だったのが

 

食べるカロリーは以前と変わらないのに内臓脂肪がどんどん増える

 

ってとこで。

 

「健康志向」を前面に押し出してる食品でも

「糖質」に関しては 多かったりしますからね。

 

で、

 

今・・・ 

私は・・・

痩せてきたのもあって「サッポロポテト バーベQあじ

食べながら書いてるわけなんだけど(;´∀`)

 

コロナ禍で 食に関しては無法地帯突入過多!!

だって 食べるのが楽しみだったんだもんーーー!!!(笑

 

まぁ しゃーない、しゃーない、

厳密にやるタイプじゃないの、

適当なんだってば!!

 

けど この映画は観てよかったな〜と思う。

知識を持った上で 

何を信じるか信じないかは 自分で決めるが一番だから。

 

あ〜 サッポロポテトバーベQあじ 旨い〜( ´∀`)(映画観た甲斐無し・笑)

 

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