「運動するときスポーツドリンクを飲んではいけない」by 清水泰行

 

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「運動するときスポーツドリンクを飲んではいけない」 by 清水泰行

 

スポーツドリンク1本には角砂糖8個分の糖分が含まれている!!本書に書かれている「糖質制限」食事術を実践すれば、眠っている本当の力が目覚め、パフォーマンスが劇的にアップし、ちょっとやそっとでは疲れなくなる。糖質制限をしても筋肉も減らないし、脳もエネルギー不足にならない。著者は「ハンガーノック」も糖質が原因とし、「カーボローディング」やスポーツドリンクの危険性なども挙げていく。

 

以前 旦那さんが実践した「糖質制限」のダイエットの効果は絶大だった。

私は ダイエットというより

「疲れない体」「故障しにくいからだ」「長く動き続ける体」

を求めて ファットアダプト食事法(ゆるゆるの(;´∀`))を実行中。

 

で、

 

色んな文献を漁るように読み始めてる最中なんですが この本も「糖質制限」を推奨してて「カーボローディング」なんてしない方がいい、

 

エネルギーの供給は、糖質よりも、断然「脂肪酸ーケトン体」システムのほうが安定してるので、持久系のスポーツで有利だと考えれます

 

との話で。

 

その「ケトン体」っていうのは脂肪の一部からのエネルギー源。

 

糖質制限をしていると「糖質」メインの補給から「脂肪酸ーケトン体」へと変わるということなんですね。

いかに脂肪をエネルギーとして使える体になるかってことで。

 

鏑木さん始め、アスリートも 多々 実践してますよね。

 

糖質をメインに補給をしてると 血糖値が急激に上がり、また下がるという乱高下が発生し それが 胃腸の負担をかけるという文面を以前 読んでた。

 

で、

 

試してみたのが 4月の「UTMF」の時。 

今まで ひどい胃腸の痛みを経験した事がなかった私だけど その血糖値の乱高下「血糖値スパイク」を避ける為 コーラを一切 飲まなかった。

 

コーラの糖質は高い。

カフェインもあり一時的には元気が出て血糖値は上がり また 下がる。

 

「UTMF」の放送でも 丹羽薫さんが友人手作りの甘くないスイートポテトを補給食としていたのを観た。

血糖値を常に一定に保ち、乱高下しないようにしパフォーマンスの向上を図ってた。

 

私は コーラは飲まないっていうのを まず試してみたわけだけど 何度もブログに書いてるように 体力的精神的にも空っぽ状態で その効果を感じるような結果を得ることはできなかった(;´∀`)

 

その後 7月の「大雪山トレイルジャーニー」の時は 暑さに負けて ガブガブ飲んで

一時的に元気が出たのは確かで その後 元気がなくなっていく過程も感じ、自分の体が「糖質」を使って維持されているのを実感。

 

「糖質」に頼る体から「ケトン体」を使う体に 徐々に移行したいと「ファットアダプト食事法」を取り入れたという経緯あり。

 

それから この本に書いてあった 手作りイオン水を走る時には持参してた。

ただの塩水なんだけど 糖分となる砂糖を入れずに体は維持できるかやってみたら 十分 大丈夫だった。

 

この著者は 札幌の病院の先生であり、北海道マラソンでの事も書いてあるので とても馴染み深い地名がたくさん出てきます。

とても とっつきやすいし 実際「糖質制限」をして 年々タイムUPしてるのを見ると、やはり効果はあるんじゃないかと 私は信じてしまいます( ´∀`)

 

「糖質」については 只今 勉強真っ盛り。

また 色々 書いてみようと思います( ´∀`)

 

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