体を張って教えて頂くこと

先日、私好みの(脱力系・火野正平風)ランナーであるウルトラランナーさんが倒れたことを知って、衝撃を受けました。

 

あんな強い人が・・・

まさかのまさかでした・・・

 

疲れが溜まっていたのか、

走ってても走っていなくてもそうなる運命だったのか、

そんな事はわかるわけはなく。

 

で、

 

もう一人、その方もウルトラランナーさんなんだけど、2度めの疲労骨折をされたと。思うままに練習をしてたら こんな結果になったと。

 

練習したいよね・・・

自分の納得いく練習をして本番に臨みたい気持ち、わかる。

 

その疲労骨折は前回と違う部位。

 

私は、昨年恥骨疲労骨折をして、再度同じ部位をするんじゃないかと用心してたけど、確かに違うとこがなる可能性だってあるわけで。

1箇所がたまたまなったけど、全体的に骨が弱ってるって事に気付かされた。

 

で、

 

今日も走ってる時に気をつけようと思っているのに、どうしても悦に入ってしまいペースを速めに刻んでしまう。17キロくらいから違和感があり、自分でもまずいと思いました。ちょっと今までより速めに走ることによって、着地衝撃は大となる。ペースを落として最後の方は歩いて、22キロで終了。

 

疲労骨折したら、そこで終わってしまうんだよ。

次に繋げるには、また数ヶ月を要してしまう。

もっと慎重にいこうよ。

 

きっと、

 

2人の超ウルトラランナーさん達はそんなつもりはないかもしれないけど、ご自分の体を張って 

「こんな事もあるからね、気をつけようと思っている部分があるのなら そこを実践してね」っていうメッセージが自然に根底にあるんだと感じる。

 

体を張って教えて頂くこと。

ちゃんと読み取って、活かすことを真剣にやりたい。

 

明日、明後日はランオフ。

骨の回復に時間を当てます。

休む時間をしっかり確保する。

「サロマウルトラ100キロ」のスタートラインに故障せずに立つために、

それが今の自分に一番必要だな。

 

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