箱根駅伝、青学の優勝となりましたね。
個人的には、駒澤大学を応援してました。
私は、
「恥骨」も弱いけど
「恥骨疲労骨折」というワードにも弱い。
だから、
駒澤大学の佐藤圭太選手が、恥骨疲労骨折から復帰し走っているのを見ると応援に力が入るのです。
私と同じ恥骨疲労骨折をして走ってる方は、勝手に全て仲間です( ´∀`)
で、
10区で見事、区間新!!
活躍を嬉しく思う。
でも それだけではすまなかった。
この2年間恥骨の怪我に悩まされて苦しい思いでいっぱいで。1カ月前に大腿骨を疲労骨折してしまって本当に急ピッチで。2週間ちょっとで合わせる形になってしまって」と打ち明けた。
えっ!!
1ヶ月前に大腿骨を疲労骨折Σ(゚Д゚)
2週間ちょっとで合わせる形って 何をどうやれば合わせれるの?
その状態で区間新なんて取れるもんなの?
疑問は膨らむ・・・
12月の合宿中に負傷としたといい、2週間は全く練習ができなかったのだという。「本当に不安で仕方なかったが、最後この9区間、9人だけじゃなくてチーム全員、関係者の方々全員が自分のことを思って最後まで支えてくださったので、一生懸命、恩返しの走りができたかなと思う」と振り返った。
そりゃあ、
2週間も全く練習できなかったのなら不安だろうさ(-_-;)
2年間で3度の疲労骨折に苦しむなど故障がちな大学生活で、この日も両膝にテーピングを施してレースに臨んだ。
3度も疲労骨折って・・・
食べ物も練習もフォームも見直しただろうし、弱いと思われる筋肉部分も鍛えていたのに 今回の大腿部の疲労骨折はとてもショックだったろうと思う。
じゃあ一体どうすれば疲労骨折って防げばいいんですか?
そして、どうすれば疲労骨折後に今回のような最高の走りができるのですか?
(語調強め!熱くなっちゃうよ・・・(;´∀`))
佐藤圭太さんの色んな事が知りたいです。
今後も応援していきたいな( ´∀`)
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