2日前に10キロを速めに走ってみた。
仕事後、墓場Myコースへ。
夕暮れ迫る墓場。街灯がつき始める。
そんな中 必死で走る自分が怖い。
3キロからチコ周辺の痛みが出てくる。
それでも鈍痛なので走り続ける。
痛みが強くなりそうなのに スピードを落とせない。
そんな10キロランでした。
速めと言っても、キロ7分半が6分ちょっとに上がっただけですが それでもダメージは相当なもので、夕飯後「寝なくちゃ私は滅びてしまう」というぐらいの疲れようでした。チコの痛みも強くなった(;´∀`)
でね、
自分自身を内観してみると・・・
「北海道マラソン」で完走するつもりはない、無理はしない、と言ってるけど、これ本心じゃないでしょ。
隙あれば、なんとか潜り込んでいこうとしてるでしょ。
引く潔さが無い。
この速めの10キロランもこのぐらいのスピードで走れば、自分がどうなるか確認してみたかったわけで、どうせチコ周辺が痛くなるのだから 始めにちょっとでも速く走っておいて貯金を作れるかどうか確認したかったんでしょ。
激痛があればリタイアするけれど、我慢できる痛みであればどうにか走り続けて、今回の「寝なくちゃ私は滅びてしまう」ぐらいの消耗具合でぐったりするのが目に見える。
そこまでしなくちゃ気がすまないんでしょうね、私って人は・・・
で、
私が一番怖れているのは「恥骨疲労再骨折」です(;´∀`)
その頑張りによって再骨折を誘発する境界線は、いつやってくるかわからない。
同じような歳の友達や知り合いにも「絶対 無理しちゃダメだ」「自分を過信しないで」
という言葉を頂いてる。この年頃ならではの体の衰えを皆感じているからこそだよね。
旦那さんには、両極端な言葉を頂いております。
【リタイアを後押しする発言】
「ここまで走ると距離を決めなきゃ、お前はずるずる走るよ。お前にそれができるか」
やめる勇気があるのか、私の真価が問われます。
【気の済むまでやれば後押し発言】
「もう道マラで散ればいいじゃん。ここまで言えばお前も安心して散れるだろ」
関門に引っかかるまでは、私はきっと歩き続けることでしょう。でも馬鹿じゃないので(いや、馬鹿なんだけど(;´∀`))
自分も周りも不幸な気持ちになるような走りだけはしないように。これでよかったと思える走りができるようにしたい。
制限時間6時間というのが、もしかして行けるかも・・・
という錯覚に陥っちゃうんだよね。
いや、行けるわけないんだよ!!
自分が一番知ってるんだから(;´∀`)
こんな気持ちで臨む「北海道マラソン」は初めて。
それもまた乙か。
結構 一人芝居を楽しんでるふうもあるんだけど。
明日は早速 受付に行く予定。
さっ 夏の走るお祭りを楽しむぞ〜( ´∀`)
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