紅葉求めて「松仙園」へ・・・夫婦円満離別登山《前編》

先日行った登山レポ開始いたします( ´∀`)

 

☆☆☆

 

でね、

 

登山の楽しみ方って何通りもあると思うのですが

今回は「ピークを踏む」は無しにして

見たい花に立ち止まり、

見たい風景を見続け、

とにかくのんびりのんびり紅葉を楽しもうと

夫婦で話し合っていたのです( ´∀`)

 

が、

 

その話し合いが 

その後 全く無意味になるのですが・・・(;´∀`) 

 

で、

 

今回 選んだのは愛山渓温泉から入る「沼ノ平」。

 

大雪山系色々とありますが

黒岳、旭岳のようにロープウェイが無いので登山者は少なめ。

ただ 紅葉時期である今は駐車場は満車でしたね。

 

ここから登るのは 11年ぶり!!

 

私達夫婦が 走り始めてしばらくたった頃で 

初フルマラソンである「洞爺湖ラソン」に挑戦した年でした。

 

「沼の平」に行く「三十三曲」というコースで

一気にやられて「当麻乗越」に行くのがやっとだった(;´∀`)

 

で、

 

今回は 昨年 開通した「松仙園」で「沼の平」まで行くことに。

毎年7月14日から9月30日まで利用可能)

昨年14年ぶりに復活した登山道。

どれだけの方が荒廃した道を

整備するために尽力したか計り知れない。

有難がって登らせて頂きます( ´∀`)

 

www.env.go.jp

今、ハマっている湿地帯木道に

とにかく行ってみたかった( ´∀`)

 

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で、

 

地図を見ると「大雪山グレード」で

グレード4「大雪山の厳しい自然に挑む登山ルート」

となっていて そんな辛いルートなのかと

不安もありましたが 特に問題ない。

きっと雨の時期のぬかるみがひどいんだと思います。

 

 

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愛山渓温泉」から「松仙園登山口」まで

「エゾオヤマリンドウ」咲く中、歩きやすい林道を進む。

 

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その後 登山口からは苔むした岩などはありますが

ゆっくり行けば大丈夫。

 

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ぬかるみやすい所には 木真っ二つ型木道が整備されていて

こういうタイプは見たことなかったので

木道フェチは喜びました( ´∀`)

素敵だ!!

 

こういう整備をして頂いて ここは開通されたのです。

感謝にたえない!!

 

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「松仙園」到着。

ばーーーっと視界が開けます( ´∀`)

 

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見るもの全てが新鮮で美しいです( ´∀`)

まだ 草紅葉とまでいかなかったけど十分満足。

 

www.youtube.com

昨年の映像はこちらで。

ドローンで撮影すると 全景が見れていいね( ´∀`)

 

 

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ここでおしまい。

「松仙園」はワンウェイ。

登り一方通行になってます。

 

ここから「沼ノ平」に向かいます。

ここまで登ってくれば あとは平坦みたいなものですから

のんびりのんびり行きましょう( ´∀`)

 

どこのポイントでお昼を食べようか、

絶景が多すぎて迷う。

 

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「沼の平」、青が深い( ´∀`)

 

 

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ここでお昼を食べようと思ったが

もう少し進む( ´∀`)

 

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「当麻乗越」の手前で休憩。

横を見れば「旭岳」が遠くに見える。

上を見れば「当麻岳」が見える。ここでお昼とする。

 

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カップ麺とおにぎりだったんですけど

今のフタってこんなふうになってるんですね。

猫がよだれたらしてるんですから(笑)

よだれ入りのカレーヌードルwww

可愛すぎ!!( ´∀`)

 

で、

 

ここでもう折返し下山しようと思っていたんだけど・・・

 

思っていたんだけど・・・(;´∀`)

 

 

お昼を食べたら 血潮が逆流しだし

 

「山に登りてーー 山に登りてーーー あの頂きをーーー」

 

ってメラメラし始めて。

 

今日の「ピークを踏まない」を覆し

「ちょっと上まで行かない?」

と旦那さんを誘い・・・(;´∀`)

 

「俺、これ以上登ると 山を嫌いになりそうだわ。

お前 そんなに行きたいのか・・・

下山はどのくらいの予定になる?

・・・4時か。

わかった。行けば。絶対 急がないんだぞ!!」

 

と とりあえず 円満離別行動をする事に(;´∀`)

 

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よっしゃ!! 安全に行ってくるぜよ!!

この時点では 満面の笑みの私。

後方の山々を登るのにウキウキしてますね。

 

時間は12時半。

 

冷静になって考えれば 山の基本として

「山頂へは昼までに登る」があります。

午後からは 天候が変わりやすいから。

 

そして15時から てんくらの予報は「B」になってて

これから天候が崩れる事が予想されてた。

 

その辺 全く無視して私は意気揚々と

旦那さんに別れを告げた(;´∀`) 

 

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右から 当麻岳〜安足間岳〜永山岳ぐるっと登って

左から 下山することとなった。

 

下山の分岐に着いたら連絡する。

旦那さんは 今いる地点から戻って早めの下山となるので

登山口の愛山渓温泉に入って待ってる。

そんな取り決めとなりました。

 

さようなら あなた・・・

私は旅立ちます・・・

 

つづく・・・

 

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