当麻岳〜安足間岳〜永山岳・・・夫婦円満離別登山《後編》

なんかイマイチ耳の調子が悪くて(;´∀`)

今日はロング走をがっつりしたかったけど

控えめに控えめに・・・

 

来月の100キロ大会までに がっつりロングがしたい。

ちょうど今時期が最適だったんだけど・・・

 

少々 がっついてますが

焦らず焦らずいきましょう、私よ( ´∀`)

 

で、

 

紅葉登山の続き・・・

 

besmart-chari.hatenablog.com

 

ピークを踏まないのんびり紅葉満喫登山のつもりが 

昼ごはん後 ギラギラしてしまい 旦那さんと別れて

山頂を目指し始めた私・・・(;´∀`)

 

これからの工程は

反省ザル的な文章になっていくのですが・・・

 

 

旦那さんと別れて 私は高揚してた。

 

旦那さんとの登山は とても気楽で楽しいのですが

そもそもペースが違ってて。

旦那さんはトレランはしてないので。

 

で、

 

私は ちょっと走りたいな〜と思うコースは遠慮なく走り、

その後 旦那さんが来るのを待つという登山スタイルなんですよね。

勝手気ままにさせてもらってます(;´∀`)

 

でも、

 

今 私は1人・・・

 

1人なのだーーーーーー\(^o^)/

 

それはもう 解き放たれたような気持ちになってた(ひどい(;´∀`))

 

走りたい場所で走り、

止まりたい場所で止まり、

見たい花、景色を存分に見る。

 

自由だ〜〜\(^o^)/

 

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中腹で下を見る。

 

 

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歩いてきた沼が見える。

旦那さんは どこを歩いているのかな〜

 

で、

 

その頃 旦那さんは・・・

 

「先にあいつに待ってられると思うと なんかあれであれだっだけど1人は気楽で解き放たれるわ〜\(^o^)/」

 

と 同じことを考えてたそうで(笑

 

似たもの夫婦ってことですわ(;´∀`)

 

で、

 

どんどんガスってくる。

 

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当麻岳はどこまで行くのか・・・(;´∀`)

 

 

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このあたりで 山のサポート隊(・・?

みたいな御一行とスライド。

 

www.yamamoritai.com

山守隊。

こちらの方々ですね( ´∀`)

日々の活動 本当にありがとうございます!!

 

で、

 

「どこまで行くんですか?」と 聞かれる。

 

「ここ登って 愛山渓温泉へ降ります」

 

「日暮れが早いから 気をつけて下さいね」

 

「は〜〜〜い」

 

と 会話を交わし のち 気づく。

 

私・・・

私ったら・・・

 

ヘッドライト忘れてる(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

 

山では必需品のヘッドライト。

ガスってきて 日暮れ前に暗くなると思われる。

 

これは、まずいっ。

何があるかわからない山。

基本的な事が欠落してた。

 

でも 山は・・・

 

心の底から

「いい、いい、すごくいい」という言葉が連呼するぐらいの綺麗さで。

 

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チングルマの綿毛、タカネトウウチソウの紅葉、

眼下には旭岳方面の紅葉が広がる。

川の流れる音が響いてる。

 

もう、全てがいいっ!!

 

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歩いてきた沼方面の 崖の紅葉具合も素敵だ。

 

 

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自分の走ってきた道を振り返る。

ここまで 他の登山者とスライドはしたけれど

前を行く先行者はいなかった。

時間も時間だから もう向こうから来る人はいない。

 

だから 完全に私一人状態。

私 一人の山!!!

 

わ〜〜〜 最高だ〜〜〜

 

と 思ったけれど・・・

 

時間が経過するに従って

「熊」遭遇の恐怖が頭の隅に常にあり(;´∀`)

 

「安全なペースで 落ち着いて下山」

 

怪我しても 誰も助けてくれないからね、

この言葉をしっかりと念頭に置いて。

 

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「愛別岳」を見る。

ここは正式な登山コースではなく危険を伴う自己責任が強く問われる山。

私はビビリだから 多分 一生行かないと思う(;´∀`)

 

当麻岳、安足間岳は気づかず通り過ぎてた・・・

 

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永山岳に着いて ほっと一息。

 

これでピークは終了。

あとは下るのみ。

 

この辺から 雷が鳴り出す(;´∀`)

 

遠いんだけど 山の雷は怖いから

しっかりと落ち着いて下る。

 

で、

 

あらっ・・・

と思ったら 雨が降り出す。

あっという間に本降り(;´∀`)

 

かっぱ装着して より落ち着いて下る事を肝に銘じる。

石も多いので滑るから。

 

で、

思う。

 

旦那さんが 魔が差してこちらのコースに来てたら

とても大変だったろうと。

 

自分のポリシーを貫いてくれてよかった・・・

 

熊に遭遇しないように、

怪我しないように、

 

そこに注力して ようやく合流地点に。

 

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日も暮れてないし、

沼ノ平から来る他の登山者もいて ホッとする。

旦那さんに ここまで来たことを連絡するが

電波つながらず(;´∀`)

 

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そして 山を振り返る。

雷は鳴っているけど 小雨になって救われた。

 

で、

到着。

 

旦那さんは電波つながらずで 雨も降ってきてるし

心配になって 愛山渓温泉には入らず

ずっと待っててくれたそうで。

 

1時間半 待たせた(;´∀`)

 

ヘッドライトも持ってなく装備も不十分、

気ままにプラスαな登山コースを入れてしまった事を

侘びた・・・

 

やはり 登山計画で「気ままな変更」はいけません。

まして大雪山の懐では 広大過ぎて何が起こるかわからない。

 

大いに反省した次第です・・・

 

ただ・・・(まだ言うか(;´∀`)) 

 

景色は最高で 上りも下りもとても楽しかった。

雨では 中々 走らないから

いい練習になったな。

 

大雪山の紅葉は 今年は最高のようで。

明日から始まる三連休。

天候のいい日を選んで 山を満喫をして下さいね。

 

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