「UTMF」と「UTMB」の区別すらできなかったあの頃の私・・・

先日 放送された

 

グレートレース 「激突!!男たちのモンブラン UTMB2019」

 

よかったですね〜( ´∀`)

 

小原選手 入賞!!

感動的でした。

 

まず のっけのシーンから「10位以内入賞目指す」と語り、

金曜の夜0時に子供を寝かしつけて 山に出発し、

90キロトレイルを走るその練習内容で 私は泣きましたね(;´∀`)

 

覚悟がある・・・

 

「10位入賞目指す」

そうなったらいいな〜

とか

願望を口にするのではなく

ここまで練習したからこその「目指す」

 

感動を呼ぶのは 過程があってこそだと強く思いましたね。

 

 

mag.onyourmark.jp

UTMB記事を読んで このエピドードが好き( ´∀`)

 

鏑木さんの1時間ほど前に完走した土井さんがレース後に語った鏑木さんとのエピソードがある。腹痛に苦しめられていた土井さんはクールマイヨールで、この先行くか行かないか二の足を踏んでいた。そこへ入ってきた鏑木さんがその様子を見て、「下痢くらいなら大丈夫だよ!一緒に行こう!」と声を掛けてくれた。それでスイッチが入った土井さんは、そのままエイドを出て行った鏑木さんを追いかけてクールマイヨールを飛び出した。鏑木さんがクールマイヨールを出る時に撮影された写真は、いかにも楽しそうだった。

 

このエピソードは 大会のリアルタイム時にラン友さんに教えてもらったんだけど、

詳細部分があって。

 

「一緒に行こう」と 土井さんに声かけた鏑木さん。

だけど 先に1人で出発しちゃって。

土井さんは「えーーーっ!! 一緒に行こう言うたやん」ってね。

で、

土井さんは追ったんだって(笑

 

鏑木さんの そういうとこ好きなんだよね〜

夢中だから さっき言った事も忘れてるような感じ( ´∀`)

 

「下痢くらいなら大丈夫だよ!」

って 私がもし声かけられたら 

「そっかな〜 もらしてもいいから行くか」って 思っちゃうかもね(笑

そんな元気と大胆さを頂けるお方・・・それが鏑木さん♪

 

で、

 

私は「UTMB」の事を2009年に知った。

それから「UTMF」が開催されるようになり、

「UTMB」の事は「モンブラン

「UTMF」の事は「富士山」と呼ぶのが日常で

正直「UTMB」と「UTMF」がどっちがどっちだか 

曖昧な感じで数年過ごしていたのだ(;´∀`)

 

で、

 

「UTMB 」は「UTMB」だけが開催されてる思ったら

短い距離の大会もあるということも 

数年前にトレラン先輩が出場する事になった時

初めて知ったくらいで(;´∀`)

 

ほんと遠い国の遠い出来事にようにしか感じてなかった。

 

レースの種類はこんな感じで・・・

 

    • CCC® :101km / 6,100mD+、制限時間26時間30分、定員1,900人
    • TDS® :145km / 9,100mD+、制限時間42時間、定員1,600人(2019年大会からこれまでの121km / 7,300mD+、制限時間33時間のコースに山岳パートを増やす形でコースを変更)
    • OCC :56km / 3,500mD+、制限時間14時間、定員1,200人
    • PTL® :1ステージでコースマークなどがなく順位の付かない縦走イベント。2–3人のグループで参加。約300km / 25,000mD+、制限時間151時間30分、定員100チーム(上限300人) 。
    • MCC :40km / 2,300mD+、制限時間10時間、定員1,000人

     

    ただ「UTMB」は遠い存在だけど 
  • 「CCC」101キロだったらやってみたい!!!
  • という欲望も最近ちらつき始めた( ´∀`)

あの景色を堪能しながら走れたら どんなに素敵だろう・・・

一生に一度 行ってみたい場所。

そんな思いが膨らんだって いいよね〜♪

 

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