オリンピックの応援自粛からの最高の応援者

昨夜は一人「TJAR」祭りを繰り広げた。

 

で、

 

今朝 ゆっくり目覚めて「TJAR」をチェックしたら

台風で中止になってました・・・(ToT)

 

山は自然相手ですからね。

しょうがないとは思うけど。

 

関係してる全ての人達は山を極めてる人達だから

納得して中止を受け入れてるのかな・・・

 

う~~~ん 残念。

 

2年に1度の大会。

昨年 中止になっての今年開催だから

来年あるのかな。

 

大会に係る全ての皆様 お疲れ様でしたm(_ _)m

 

で、

 

今回のオリンピック、札幌開催だった競歩とマラソン

 

応援自粛が呼びかけられたけど 蓋を開ければ

密な部分もいっぱいでした。

 

全く「自粛」に反応せずに応援に来た人、

「自粛」に申し訳そうにしながらも応援に来た人、

ニュースを見る限り そのコメントは何???

と思ってしまったり、

気持ちがわかるなと思ってしまったり。

 

で、

 

私自身も「不要不急の外出を控える」を守ってませんからね。

登山とキャンプしに行ってるし 誰かを裁く気は全く無しですわ。

 

オリンピックの応援の自粛はしたけれど

「登山とキャンプ」については旦那さんと

市外に遠征しているし自粛はしてない。

それは 自分の考えに基づいて自己責任でしてるので

政府がどうの、国がどうのという、

そこに委ねる気はなくなった。

 

で、

 

そのオリンピック会場に応援に来てた方のコメントに

衝撃を受けた・・・

 

日本代表選手団の公式応援グッズのオレンジ色のTシャツを着た同市東区の女性(82)は、自宅から約1時間かけて手押し車を押し、駅前通り北側の折り返し地点の沿道から少し離れた場所で選手を見守った。「観戦自粛は知っているし、心苦しい」としたうえで、「一生に一度のこと。選手が暑い中、頑張っているから拍手を送りたかった」と話し、レース終了まで選手が通るたびに両手を合わせた。

 

(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

 

82歳・・・

公式応援グッズTシャツ・・・

自宅から1時間かけて手押し車を押し・・・

心苦しいとしたうえで・・・

沿道から少し離れた場所で選手を見守った・・・

選手が通るたびに両手を合わせた・・・(声を出してない)

 

この日は31度。

相当な負荷じゃないでしょうか。

 

いやもう最高の負荷です。

82歳ですよっ!!!

 

で、

 

思いました。

 

この方にとっては「真剣勝負の応援」で

この瞬間に賭けて準備を進めてきたんだと。

 

炎天下で1時間押し車を押して来たって事は

日頃から鍛えてなければできません。

 

Tシャツも購入して応援本番に備えて

情熱度が半端ないなと。

 

しかも離れた場所から応援し、

選手が通るたびに手を合わせる。

 

もしも・・・

 

ここまでしてコロナにかかっても

きっと後悔ないでしょう。

 

常識的には「なんでそこまでして?!」

と思われる方も多いかもだけど。

 

この方は「自粛」を踏まえながら最高の応援をしたと思う。

 

で、

 

私もね、「寝ないで走る大会に出る」とか言うと

周りから「なんのために?!」 

「なんでそこまでして?!」

と言われる事も多くって(;´∀`)

 

私もたまにそう思うし(笑)

 

でも 理屈じゃなくって、常識じゃなくって、

好きだから・・・やってみたいから・・・

という気持ちに押されるからやっちゃうんですよね(;´∀`)

 

この女性・・・

今までどんな生き方してたのかな

って興味がわいてしまったニュースでありました。

 

情熱からの行動力

 

今 私はちょっと疲れてまして

ふつふつと湧いてきてないのですが(;´∀`)

そんな自分をそっと見つめているのもいいかと思ってる。

 

今日の10キロランも めちゃめちゃ疲れた。

気温がぐっと下がって北海道らしい夏になったにもかかわらず。

 

お墓参りも早々に終えて 行く夏を感じるな( ´∀`)

 

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