その若さ

2日前に60キロ走をして、体の疲れがピークです(;´∀`)

 

特に低い山を途中まで登り、ちょっとの累積標高を増やしたがための大腿四頭筋の筋肉痛と腰の痛みが相まって辛い。

自業自得なんですが。

 

山に登ってないと、ほんと大腿四頭筋の筋肉痛が半端ない。

もう1回登って破壊して、筋肉痛が出ない大腿四頭筋を作って「サロマ」に持っていきたいんだけど。

ピンチの時にきっとこの筋肉は私を助けてくれるはずなのだ。

私はそれを信じてる( ´∀`)

 

で、

 

今日 会社でもすごくチコが痛くなる時があって。

ゆっくりしか歩けなくなって「あーーー、これはやっちまったーーー」って思った。

昨年も61キロ走ってからの3日後に恥骨疲労骨折の痛みがきましたから。

 

でも、今回のその痛みは数時間後には消えて。

 

あれはなんなんでしょうね。

骨の記憶・・・?

 

まぁきっと、今後の練習も慎重に無理せず「やりすぎない」で行けよって恥骨からのメッセージかな。

恥骨からのメッセージ・・・・笑

恥骨からメッセージをもらうなんて大事にしなくてはいけません。

 

で、

 

話変わり 先日、若さを感じた事がありまして。

 

会社で月に1回規約的なものをチームで読み合わせするのですが、その時 いつもと違う若いメンバーが入っていて。

その方の声がよく通るんですよ。

通るだけじゃ済まない「声帯の若さ」というのでしょうか。

 

あーー、若さってこういうとこからも溢れ出てくるんだな〜と思った。

 

でも、

 

その年齢だけではない「声帯の若さ」を感じる場面もありまして。

 

実家でテレビの「のど自慢」を見ていて。

70代くらいと思われる女性が石川さゆりさんの唄を熱唱したのですが、その歌声が素晴らしくて。失礼な言い方だけど見た目からは、か細い感じの声を想像してたんです。それが、あなた、思わず感動して涙目になるくらいの上手さでして。また聴きたいと思うレベルの歌声でした。

 

この方は毎日のように歌い込んでいる。

ずっと継続してきて その声帯を使ってきたんだなと思いました。

 

継続して使って「若さ」を感じる部位は、きっと誰にも何かしらあるのかもしれない。

自分は継続して「走る」をして、「体力年齢」の若さを平均値より上に保ってきたんだと思う。それをこれからも続けるには、体を壊してまでしないという「やりすぎない」が一番大切。自戒の意味も含めて、今ちゃんと向き合っていかなければならないなと思っております。

 

明日も走らずで行こう( ´∀`)

 

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