毎年のルーティンである「福寿草と雪割草展」へ行ってきました( ´∀`)
一足早く春を感じられて、これを見てから4月に咲く福寿草と出会えるのを楽しみに待ついう自分の儀式的な感じになってる。
で、
百合が原公園で催されてるので いいロング走ができるんだけど、今年は往復するのは無理そうだなと感じてた。
20キロ走を先週して、チコのチクチクした痛みと腸腰筋の痛みがぐっと奥の方で発生してたから無理しちゃいけないと。

気持ちいい青空が広がっていいお天気。
藻岩山が見える( ´∀`)

13キロ走って、到着♪

福寿草が咲いております。
春に色んな場所で咲きますが、私は藻岩山のスキー場の斜面に咲く群落が大好きで。
近年は数が減ったような気がするんだけど気のせいか?
今年は行けるかな〜、熊どうだろな〜。

雪割草の「若武者」
北海道には咲かないので、興味深いです♪


色鮮やかな雪割草たち♪

ミモザの鉢植えのが咲いてた。
木のミモザはこれから。
で、
花々を楽しんでから 折り返して走り出す。
今日は20キロを予定してた。
行きで13キロ走ったから 帰りは7キロで止めとこうと思ったんだけど、テーピングのせいか腸腰筋の張りがそれほど強くなっていない。
じゃ、ちょっとだけ様子を見ながら走ろう。
後が怖いから、30キロ走るのだけはやめよう。
慎重にいこう。
1回失敗してるから、痛みは後からくるから。ほんと慎重に。
と、思いながら走ったのですが26キロ走った地点で「いける・・・」と思ってしまい、ゆっくりと進もうと決めました( ´∀`)

30キロ到達した時の景色。
数カ月ぶりにようやくできた・・・と、ちょっとジーンときました( ´∀`)
この時 かかっていた曲がこれ。
祝ってもらってるような気分になった。
映画の「ひゃくえむ。」のシーンも思い出したし、ヒゲダンの「らしさ」も力をくれた。

先日読了した朝井リョウさんの「チア男子!!」のぐっときたとこも思い出したな。
平野歩夢さんの決勝進出のニュースにも鼓舞されたのを思い出した。
本番まで1か月を切る中で、骨盤を構成する腸骨の骨折と診断された。「戻れる可能性が1%でもあるなら」と懸命にリハビリに励み、五輪の舞台に帰ってきた。
私は1%以上あるでしょ。
しっかりやれる事やるんだってね( ´∀`)
そして、
道ですれ違った杖をついたおばあちゃんから
「寒いのにねー、頑張って!!」とエールを頂いたりで、長いような30キロがあっという間に過ぎ去ったような感覚だった。
30キロ以降は自宅まで5キロ歩いたんだけど、体が冷えてきましたね。
走るのは温かくていいね。
キロ7分半オーバーで走った。
ゆっくりでも進むんだ。
走れる喜び存分に感じた。楽しかった( ´∀`)
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