
「地球、この複雑なる惑星に暮らすこと」by 養老孟司 ヤマザキマリ
日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。
コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある?
世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
旦那さんがこの本を読んでいて、すごく面白かった!!と嬉々としてた。
私はヤマザキマリさんの事が大好きで、何冊か本を読んでいますし、その人生のワイルドさと言ったら痛快過ぎて。悩みがある時はヤマザキマリさんの話を聴くのがいいと思ってます( ´∀`)
で、
読んでみたんですが、これが・・・何を言ってるのかよくわからなくて(;´∀`)
旦那さんは「買ってもいいな」(例によって図書館で借りてきてた)と言っていたにも関わらず、私には???が多すぎて、この内容を理解するにはいろんな事を勉強しなければならないと思いました・・・。
するすると言葉の意味がのみこめないという自分の頭の構造を知るにはいい機会だったと思います。
昆虫の話は楽しかったですよ!!
それだけは、付け加えておきます( ´∀`)
で、
ヤマザキマリさんはたくさんのメディアに出ていますが、ちょっと前のあれは良かったな〜。

北海道の地元の番組なんですが、「1×8いこうよ!」が面白すぎて。
25周年を迎える番組。
ヤマザキマリさんは、昔地元の情報番組で温泉リポーターをしてて。言われてみれば確かに覚えてるっ!!
大泉洋さんも黙ってしまう弾丸トークを繰り広げるヤマザキマリさん。

大泉洋さんが木村洋二さんを描いた絵の批評もしてたのですが、その絵が素晴らしくて大泉洋さんの違う才能も目の当たりにしました。
Tverで期限付きで観れたのですが、もう観れず。
面白すぎて2度観てしまいました(;´∀`)
ヤマザキマリさんは、ほぼ同い年。
あらゆる分野を語れる知性と 体を張って生活基盤を作ってきたパワーにほんといつも惹きつけられます。
今後も大注目( ´∀`)
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