「サロマウルトラ100キロ」エントリー前

「サロマウルトラ100キロ」の一般エントリーは、1月26日20時からとなってます。

 

予定では「30キロ走を痛みなく走っている状態」でしたが、全然そんなレベルには戻っていなくて(;´∀`)

 

で、

 

接骨院では今後の治療をどうすればいいか、先生と真剣に話し合い。

お互いの感覚に「ズレ」があるのを再確認して、お互い歩み寄って落とし所を見つけた感じです(15キロ走ったら2日休むとか、そんな事ね)

 

「雪道は股関節に負荷がかかるから、走るのを抑えて。走るなとは言ってない」

 

この指導の「走るのを抑えて」は、人によって加減が違う。

先生と私の感覚は違うし、走る人と走らない人の感覚は全く違うし。

 

負荷がかからないように軽アイゼンを装着して走ってるけど、すごく楽です。

昨年だったら「走りづらくて邪魔くさいでしょ」と決めつけていたけど、考えてみたら藻岩山でトレランの時もよく装着してましたからね。今回は速く走るわけじゃないし、自分の安全を守るツールとして「ありだな」と実感してるんだけど、こういうのはやった人じゃないと伝わらないのです。

 

そんなんで自分でも主張が強くて、

面倒くさい患者だなと思われてるだろうけど(;´∀`)

「こんなに趣味に打ち込めるなんて羨ましいです」

と先生が仰ってたので

(多分プラスもマイナスもいろんな意味が入ってたと思うけど。昔はもっと打ち込みがひどかったけど・笑)

言葉の裏なんて読まずに、信頼と愛着も増し増しで今後もお世話になっていきたいと思います( ´∀`)

 

で、

 

施術のあとは、父の病院へ面会♪

薬の副作用も無く安心した〜。

 

父は私がウルトラマラソンする事に対して あまりいい顔しない。

「そこまで体を酷使する事はない。無理するな」と、私の体のことも心配してくれてるからこその言葉だとわかっています。

 

今回も足に不調がある事を言うと、始めはそういう反応だったんだけど 

私が「今回は還暦の年だから途中でだめだったとしても走りたいんだよね」と伝えると

「そういう節目の時なら一生懸命やればいいさ」って言ってくれて。

めちゃくちゃ元気もらいましたね( ;∀;)

 

で、

 

その後 ランナー女子会で楽しい時間を過ごして。

 

「サロマの練習を積めてないから完走できなくても、あそこを走りたいという気持ちを第一優先する!! 完走よりスタートラインにまず立ちたい!!昔なら練習を積めず完走できなかったら そういう自分を責めてたかもしれないけど 今は許す!自分を許す!! そんなふうに変化して、こういう考えを認めれるようになった!!」てな事をまた興奮して話してたような・・・(鼻息荒く、うざくてごめんね(;´∀`))

 

みんなからもたくさんの元気を頂いて。

 

女子先輩が春一番のレースで

「250キロ運転して、10キロ走る。とにかく10キロ走りたいんだ!」

というのに衝撃を受けました(゚д゚)!

 

春でもまだ雪や凍結の心配ありますし、最近 私は長距離運転してないので250キロオーバー往復500キロ超を運転する気力がなく。その10キロを走りたいという情熱の強さに心打たれました( ´∀`)

 

いつ走れなくなるかわからない、それは誰も一緒。

走ってる人も走らない人も、私の周りで怪我や病気も増えてます。

 

そんな事をふまえながらも

やりたい事に一直線!!

 

そんなみんなの姿を見ていると、自分も走るのが好きだから 今こうしてなんだかんだあっても走ってる事自体に幸せ感じるのでありました。

 

サロマエントリー前に これだけ盛り上がる私・笑

好きな事ができるって有り難い( ´∀`)

 

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