平野レミさん2連発で

今日は、昨日放送の「安住紳一郎の日曜天国」を聴いて走ってました。

「日天」のPodcastは全部聴き終えてしまったので、最新版を大事に聴くのが楽しみです( ´∀`)

 

で、

 

今日のは、先日お亡くなりになった久米宏さんの追悼内容でした。

50年前にラジオのリポーターをしていた久米宏さんの放送を流していたのですが、同じくレポーターをしていたのが平野レミさんで、その騒々しさと、早口過ぎるしゃべりで何を言ってるのかわからないというドタバタさに圧倒されました。

 

50年前ってすごいですね。

無法地帯感あり・笑

 

で、

 

先日、ちょうどこの番組に平野レミさんが出てて。

 

nhk.shigeyuki.net

ファミリーヒストリー」ですね。

ただ 私はちゃんと観てたわけじゃなかったんだけど(;´∀`)、この場面で心をもってかれた。

 

旦那さんの和田誠さんが亡くなった時の話。

息子さん(和田唱さん)のお嫁さんである女優の上野樹里さんの言葉が良かったんです。

 

和田唱は「母は『もうさ、私、1人なっちゃったから寂しい寂しい』って。『和田(誠)さん、もうこの世にいないんだもん』って言ったら、ウチの奥さんが」と切り出した。

上野が「え、半分ここにいるじゃん」って言ったという。和田唱は「僕のことですよ。『いるじゃん、ここに』って。で、『手をつなぎなよ。いるよ、ここに』って言ってウチの母の手を取って、僕の手を握らせたんですよ」と打ち明けた。

「そこでウチの母はパッとそこで気付いて『あ、そっか』と。『和田さんと一緒につくったんだもんね』って」と振り返っていた。

 

この会話で平野レミさんの胸のつかえがストンととれたそうで。

上野樹里さん、いいお嫁さんだなと思った。

この視点って中々できない視点というか・・・

 

まだ若い旦那さんが亡くなったとして、幼い子供がいる場合「あの人の形見」という視点で子供を見る事は容易にできやすいと思うんだけど、熟年になってから旦那さんを亡くし、成人となった息子をそういう視点で見る事は私の考えでは及ばなかった。

 

でも、

 

子供は幼くても成人となっても 父と母の合作であることは変わらない。いつまでも血は受け継がれているんだと なんかハッとさせられましたね( ´∀`)

 

上野樹里さんのこの視点や人を思いやる会話に人間性が出ているようで、女優さんとして成功しているのもこういう部分を持ち合わせているからなんだろうな〜なんて思った。

 

で、

 

レミさんのお父さんのエピソードもよかった。

 

また高2の冬には先生の言うことに納得がいかず、学校を飛び出し、その後、学校には行かず、毎日、電車に乗って時間をつぶす日々が続いた。勇気を出して父に「学校やめたくなっちゃった」と打ち明けると、何も理由を聞かずに、「やめろ」。レミは「何百回その話しても涙出てきちゃう。うれしくてうれしくて」。父は学校をやめる代わりに「好きなことを徹底的にやれ」と伝えたという。

 

「好きなことを徹底的にやれ」

そんなふうに子供に中々言えるものではないし、この教えの通りに自分の好きな道を進んでいったレミさん。素敵な親子関係ですね。

 

そんなんで、

 

今日「日天」に50年前の平野レミさんが登場して、あまりのヒッチャカメッチャカぶりに仰天し、「ファミリーヒストリー」での内容と言い、やっぱりブログに書けといういう事なんだと教示された気分で書いた次第であります( ´∀`)

 

自分の好きな事に一生懸命な人、大好きだわ♪

 

いつも見に来て頂いてありがとうございます!

ポチッと押して頂ければ幸いです。 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ