「傑作はまだ」を読んで

「傑作はまだ」by 瀬尾まいこ

引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。
戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに――。
孤独で世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、
“血のつながり"しかない二人は家族になれるのか? 大切な人に会いたくなる、最高のハートフルストーリー!

 

この話、よかったですね〜( ´∀`)

瀬尾まいこワールド全開のいい人ばかりが登場する心温まるお話。

読んでて安心です。

特にすごい事件があるわけでもないのに、次はどうなるの、次は!!と引き込まれる感じは瀬尾さんの小説の素晴らしさに尽きる。

 

人の気持が変わっていく過程が良かったです。

 

この生き方でいいと思っていたけれど、こういうのもいいと知った時、心が喜び素直に行動する。

 

久々にじんわり泣けた( ´∀`)

 

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