先日、見たテレビ。
吉村作治さん、久々に拝見しました。
82歳で今もエジプトで発掘されてる。
怪我の後遺症がありながら2ヶ月に1回はエジプトへ行き、大学の講義もされている。
情熱の強さにすごいとしか言いようがなくて。
で、
そこの部分よりも心に残った映像があって。
エジプト人の奥様とは離婚されていて、ずっと一人で生活してて。
「味方がいないと感じる」というシーンがあったんですよね。
現在、その奥様とのお子さんも発掘に参加されてて、エジプト研究に多大なる貢献もしそれが認められている。周りの方も吉村さんを敬愛してるのがよくわかった。
それにも関わらず「味方がいない」という発言が出るんだ・・・とちょっと衝撃を受けました。
夢を追って、それが大好きで、自分の人生の全てをかけてやってきた方。
こういう発言は、このタイプの方には似合わないという先入観がある。
きっと、それはいつも思ってるわけじゃない。
一緒に発掘されてるメンバーと力を合わせている瞬間には、そんな気持ちはもちろん無いだろうし幸せや達成感に満たされているだろう。
そんな時は味方はたくさんいる。
どんな人にも場面場面で満たされる時と満たされない時があって、両面を持ち合わせて生きているんだなと改めて感じた。
で、
今 私は絶賛、家族の健康問題で心が揺れる。
父の事なんですが。
数年前の病気が再発してしまった。
あの時から、自分が何に一番後悔するか考えたら「家族との時間を持たなかった」という事だなと認識してたので、これまで意識して生活してたとこあった。
いつまでも味方で、安心感を与えられる存在でいたいと思うのでした。
さっ やれる事やろ( ´∀`)
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