その背中から学ぶ

先日の新聞記事( ´∀`)

 

94歳の女性スイマーの世界記録次々

 

始めたのは55歳。腰を痛め、受診した整形外科医から「コルセットを着けるかわりに腹筋と背筋を鍛えましょう」と勧められたのがきっかけだった。運動経験は乏しかったが、水泳は「泳いで上がった時の体の爽快感がとても気持ちよかった」とのめり込んだ。何度も日本記録を塗り替えるうちに、90歳の頃「1種目でも世界記録を取りたい」との気持ちが芽生えた。ただ当時は新型コロナ禍で大会は延期続き。感染が世界的に広がる中で「もう無理かなと思ったが生きていました」と冗談めかして笑った。

 

55歳から健康の為に始めた水泳が、 90歳で世界記録を目指すようになるなんて。

年齢なんて関係なく、それも継続してきたこそ湧き出てきた目標なんですね( ´∀`)

 

現在一軒家で1人暮らし。家事や家庭菜園、雪かきも1人でこなす。「少しでも長くここに住んでいたい。少しずづ泳いでいると維持できのかな」と話した。

 

私はマンション住まいだから、冬の雪かきから開放されてますが一軒家での冬の暮らしはほんと大変なのを知っている(;´∀`) それを一人暮らしでされているなんて。

 

自分は今、一人暮らしをできる気がしない。そんな状況になったらそりゃするんだろうけど誰かかれかが自分のできない部分を補ってくれる生活を続けているとイメージがわかないのがほんとのところだ。年齢を重ねて心細い部分もたくさん出てくると思うけど、そこを自分で受け入れて自分の心が望む生活をしていきたいという強い気持ちがあるからこそなんだなと感じる。

 

その時々で、

 

状況が変われば目標は変わっていく。

時には記録を狙うし、

時には不調からの復帰を目指すし。

 

私なんぞも近い未来の「サロマウルトラ100キロ完走」の為に、今は30キロ走できる体を目指してるしね( ´∀`)

 

ちょっと前の自分が軽々とできた事を「目標」としているなんて、

情けない?

不甲斐ない?

全然そんな事は無いと思ってる。

 

年齢を重ねていけばそんな事がいっぱい出てくる。

そこを笑い飛ばして、向かっていくような自分を楽しむのが一番なんだろうな〜って、自分より年上の方が頑張ってる姿を見て元気をもらいます( ´∀`)

 

私は、生涯!!(長く出た・笑)走って楽しむ事が最終目標。

継続してれば、状況が変化し目の前の目標はコロコロ変わるのは必然さ。

 

で、

実家にて。

 

母がお友達と電話での会話が聞こえてきたのですが「89歳、2人いるよ」とダンスサークル内の話しが。

 

母は、87歳。

サークルで活動している人は元気だからこそ継続してるわけですが、それぞれの不調や家族の健康問題を抱えてる。それでもどうにか復帰したいと思える場所があるのとないのとは気持ちが違うわけで。 

 

好きな事があって、色々あるけれど楽しんでる母の姿を見てるとすごいな〜という言葉しか出てこない。

 

で、

 

夕餉がこれだ。

 

実家での食事はいつも写真に収めて、自分のいつもの食卓の参考にさせてもらっている(私は献立であれ作ろう!というひらめきに欠けてて常にマンネリ傾向にある(;´∀`))

 

今回のかぼちゃの丸ごとグラタンに衝撃を受け(^◇^;)

かぼちゃを蒸して、くり抜いて、シーフードグラタンを詰め込んでオーブンで焼く。

 

私のこれまでの人生でこのような見栄えする美味しい料理を作った事があっただろうか・・・無いっ!!

 

これは彼氏と二度目のクリスマスを迎えて(一度目はレストランで過ごす。仲が深まってきて手料理を食べてもらいたいな〜と思って)自宅で精一杯の料理を振る舞う時に作る料理だ。59歳の娘が来る時に作る料理ではない・笑

他の料理も作ってくれてるのに、母の気力とひらめき、料理の腕の凄さを改めて感じるのでありました。

 

年齢を重ねると、できない事も増え自分にがっかりすることもあるだろうけど、それこそがより決めつけていた自分を柔軟にさせ磨かれていくんだ・・そう思わせてくれる人が身近にいる。

 

いつも通り刺激受けて、帰宅しました。

学ぶ事が、たくさんある( ´∀`)

 

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