「わたしの日々が、言葉になるまで」を見て

日常生活で、

「自分の思いがうまく伝えられない」

「言葉足らずで誤解されたかも」

「しまった!! こんな発言をしてしまった!」とか、

私の吐き出される言葉に関して もどかしさを感じる事がよくあります(実際、昨夜もそうでした(^◇^;))

 

で、

 

この番組がとても面白くて。

 

book.asahi.com

「わたしの日々が、言葉になるまで」

この気持ち、どう言葉にしたらいいの? 小説家やシンガーソングライターなど言葉のプロとともに表現のヒントを探るテレビ番組

 

もう放送は終わっているのですが、たまってる録画を見ていくたびに刺激を受ける。

お題についてのゲストのお話しが面白すぎて。

 

言葉のプロと紹介される作家やシンガーソングライター、女優さん、MCは劇団ひとりさん。

 

着眼点がそれぞれで、感じたままを自分の言葉で表現する様が圧巻!!

さすがだなーと唸る。

自分はそういうのが苦手で、考えを言ってるつもりが話がとっちらかって終わってしまう事よくあります。あー、私 頭悪いわって感じで(~_~;)

 

で、

 

劇団ひとりさんが「いつも使っている言葉で生活してると、それしか使わなくなる」と言ってて。ほんとそう思います。

例えば私の場合、ハッと気づくと会話の中で「すごい」を連発したりして。その人の良さをもっと違う言葉で言いたいのにその言葉に頼りきりで、その方の「すごさ」も使う度に色褪せて軽い表現になっていくような。

 

自分の頭の中を言語化できる術を持ちたい。

 

で、

 

ゲスト小説家の方々の言葉の使い方に感嘆したり、小説の文面が紹介されたりするのですが、また読んでみたい!!という本の数々に出会えたのもこの番組を見てよかったことの一つ。

 

小説家「綿矢りさ」さんを初めて見たけど、自分と向き合いながら小説を書き続けてきたんだなという懸命さが話に表れていて、とても好感をもった。この人好きだな〜って感覚が湧いて 早速 小説を読んでみたり。また 読書についてはのちに書こうと思う。

 

別に話がうまくなくてもいいんだけれど、これだけは伝えたい!という思いを言葉にしたり、なぜ私はこれをいいと思うのか? なぜ私はこれを嫌と思うのか?そんな質問を自分に浴びせながら 自分の心の内を掘り下げる練習をしてみたい。そうすれば私の言葉もより具体化するだろうか。「すごい、すごい」連発おばさんからの脱却・笑

 

で、

 

今日の紅葉ラン♪

 

やばい〜(多用がち・笑)

 

赤まみれになってきました( ´∀`)

 

いつもの公園が特別な場所になる季節( ´∀`)

 

淡い煌めきが やばい(多用・笑)

 

10キロ走って終了♪

 

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