先週から始まった「北の国から」の再放送を録画して「毎日1話観る」を続けてます。
毎日見続けていると、体に馴染み「今日も観れる〜」と張りのある生活となって、家事を素早く片付け夜にまったりと観るという流れが習慣化された。
で、
久々に観ると、以前と視点も変わって見応えがある。
幼い子供達のいじらしさ、無垢さを見てるとばあちゃん根性が発動(;´∀`)
先々のドラマの内容がわかっているので 将来のあの子達は悩んだり苦しんだりするのだから 小さい時にはただただ幸せを感じていてほしいなどと願ったりしてしまう。
人生に悩みも苦しみも尽きないものなのに、なんかエゴ丸出しなそんな過保護な気持ちになったりします。
で、
こちらのブログで黒板五郎と令子の履歴なるものを見つけ。(貴重な記事、ありがとうございます)
こういう履歴が設定され、そこから「北の国から」の物語が展開されていってるのか〜と。ドラマの中でこの履歴が語られる事はありませんが、こういう背景から今があるのか〜と物語に深みが増します。
五郎さんの履歴書
S20.1.5. 北海道上川郡下富良野町字麓郷に農業黒板市蔵、うめ五男として生れる。
S25.4. 同所麓郷小学校入学
S27.10. 父市蔵死亡
S31.4. 麓郷中学校入学
教師田中文雄より剣道の手ほどきを受ける。
S33.7. 同校後輩吉本咲子に初恋。
兄 直治に呼び出され、殴られてあきらめる。
S33.9. 剣道初段。交番の看板を盗んで捕まり、譴責処分。
S35.4. 富良野工業高校入学、剣道部に籍を置く。
S35.10. 次兄、三兄を炭鉱事故で同時に失う。同じ頃、富良野女学校1年生牛久山百合子と恋愛、童貞喪失、同時に一発で妊娠さす。(友人カンパで処分し、表沙汰にならず)
S36.11. 百合子友人前野タカコと恋愛、又一発で妊娠。(同上処分)前後して元同級生菅原絹子も妊娠させ、「一発のゴロ」の異名をとる。
S37.4. 同校卒業と同時に集団就職で上京、東京田端の中村製鋼所に旋盤工見習として入る。自動車免許とる。
S38.1. 母うめ死去。
S39.12. つとめ先事務員岡田みどりと不祥事を起し、馘になる。
S40.3. 東京上板橋あけぼの自動車修理工場に見習いとして入社。
S40.10. 正社員に採用。
S42.5. 中央区築地高津自動車サルベージへ転職。
S43.2. 同社近くの栗山理髪店店員宮前令子(当20才)を知る。
S43.6. 周囲の反対を押し切って(子供ができたので)結婚。24才。
S44.1. 長男純誕生。
S46.5. 交通事故起し、会社を馘になる。
S46.6. 青山三丁目、坂田商会ガソリンスタンドに入社。
S47.1. 長女蛍誕生。
S51.4. 坂田商会淀橋支店に配転。この頃より妻令子、新宿の美容院「ニュー・ワカバ」につとめ出す。
S53.12. 令子に男ができたことを知る。
S54.5. 令子、突如逐電。呆然。
S55.4. 北海道へ帰る。
「一発のゴロ」・・・五郎さん、いけませんね〜(;´∀`)
S36.11の歴が問題ありですよ。
女性遍歴ありタイプだったんだ〜。
もっと純朴だと思ってた・笑
令子さんの履歴書
S.24.5. 東京都新宿区柏木に都水道局々員 宮前豊 房子長女として生まれる。
S29.4. 柏木第二小学校入学
S29.7. 母 房子死亡
S30.1. 父 豊 今井高子と再婚
S32.4. 異母妹 雪子誕生
S35.4. 柏木中学入学
S37.10. 同校上級生 村井修と恋愛。継母高子の干渉でこわれる。この頃より高子と折合い悪くなる。
S38.4. 淀橋高校入学 小学校時代の同級生 田辺郁男と交際、処女喪失。田辺の所属する暴走族鬼走会のメンバーと付合うようになる。
S.39.2. 不純異性行為により挙げられる。停学4日間。その後家出し、二週間後につれ戻さる。
S.40.10. 父豊死亡。
〃 12. 再度不純異性行為により検挙。退学。
S.41.3. 美容師学校へ通い出す。も続かず。
S.42.7. 中央区築地栗山理髪店に見習として勤務。かたわら築地美容師スクールに通う。
S.43.2. 同店近くの自動車修理工場 高津自動車サルベージの修理工 黒板五郎を知り恋愛。
〃 6. 結婚。佃島に新居を持つ
S.44.1. 長男 純 誕生。
S.47.1. 長女 蛍 誕生。
S.51.5. 夫五郎の淀橋配転に伴い新宿三丁目の美容室ニュー・ワカバにつとめ出す。
S.52.12. 新宿三丁目喫茶店「キリ」経営者 桐島一郎を知る。
S.53.4. 桐島と厚木のモテルにて肉体関係出来る。
S.53.12. 夫.五郎.桐島の事を知る。
S.54.5. 夫と子供を捨て桐島の元へ走る。
S55.2. 四谷三丁目に、美容室「レイ」を出す。
「不純異性行為」って「不純異性交遊」って事ですよね。
懐かしい昭和の響きがします。
令子さんは綺麗で常にモテるタイプだったでしょうね。
それ故に「不良」と呼ばれる部類にいってしまい暴走族のメンバーと付き合うのも この時代だとわかる気がします。
この履歴を知った時、とても興奮しました・笑
先日 実家に行った時に母も放送を観てたものだから、興奮しながらこのサイトの内容を教えました。
あと会社でも興奮しながら話しました(;´∀`)
私をこれだけ興奮させる「北の国から」
名作です。
今、観れてる事に何かしら意味を感じる( ´∀`)
自分にとって大切な物を積み上げていく五郎さん。その姿は、情けなく見える時もあり。
キャストを決める時、高倉健さん、菅原文太さんの候補もあったそうだけど、この2人なら情けない姿もカッコよく見えてしまうという事で田中邦衛さんになったそうだ。
確かに。
カッコよさが魅力的な時もあるけど、その情けなさが心を打つ時もたくさんある。
その情けなさ、わかるよって、
自分の琴線に触れる「北の国から」
1日1話。
今日も見終えて、また明日へ繋がる。
明日も労働し、よく笑い、よく食べて「北の国から」を観よう(相当楽しみにしてる・笑)
いつも見に来て頂いてありがとうございます!
ポチッと押して頂ければ幸いです。