登山と熊

「赤岳」登山を書く前に、どうしても触れておきたいあの事件。

 

知床で熊に遭遇し尊い命が失われた。

 

dot.asahi.com

とてもショックを受けましたし、自分の大好きな山をどういう心構えで楽しむのか考えさせられました。

 

経験値、体力と人それぞれの度合いがあるから違うでしょうが、私が課したのはこちら。

 

1.  ソロでは行動しない(藻岩山を除く)

2.  同行者と離れない

3.  熊出没が多い山、人慣れしてる熊が出てる山には行かない

4.  熊スプレー常備

5.  人の出入りの多い山を選ぶ

6.  見通しの悪い場所では声を出す

 

で、

 

過去を振り返ると、

2.  同行者と離れない

これが全く守られてなく(;´∀`)

 

今は改善しつつあるけれど、数年前まではトレラン大会のトレーニングも兼ねての登山だったため、1人で先にバーッと行ってしまい同行してた旦那さんとは離れて行動するのが当たり前だった。途中で写真撮影しながら旦那さんを待っては、また離れるを繰り返していて。それじゃ同行してる意味がありませんし、何かあった時に助け合うこともできずです。深く反省。

 

で、

 

場所の選定は、紅葉スポットであること、人気の場所で人が多いのを見越して「赤岳」に決めた。

 

「赤岳」の登山口には紅葉の名所「銀泉台」がある。

 

www.visit-hokkaido.jp

紅葉の期間はマイカー規制が入ってバスで行くことになるけれど、紅葉のピークが過ぎた今時期はマイカーで1500m地点まで行けるのでありがたい。

 

過去に行ってたのは2019年の9月の初め。

besmart-chari.hatenablog.com

紅葉の始まりとお花を同時に見れた。

 

2020年の7月末にも。

besmart-chari.hatenablog.com

雪渓残る雄大な景色に感動してますね。

 

で、

 

今回 紅葉のピークをちょい過ぎた赤岳&銀泉台はどんな感じなのかとても興味があった。

 

予想通り、人は多め。

銀泉台を見る為の観光客もいたりして 車もズラーッと。

 

登山道の前にも後ろにも適度に人がいて、安心感がありました。これならば、熊が出没した場合でも何かしらの対応が素早くできると思った。

 

実際、入山届を書いてる時に知ったのですが9月の初めに「駒草平」付近で熊の痕跡があったそうで。

 

こういうのは山では当たり前で、人につきまとったり、頻繁に出没してるわけではないので入山する事にした。

 

熊スプレーもそれぞれ携帯して、いざ出発!!

 

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