先日の登山キャンプ後の食編♪
私の好きな事の一つに「古民家カフェ」へ行くっていうのがあって。
雑貨とかカフェとか昔から好きだったんだけど、近年「走り」が趣味の中心になりそれに没頭過多。そちらの部は縁遠くなっておりました。
(女子的な趣味もするんだ!と声高に主張・笑( ´∀`))
で、
寄り道した富良野はカフェの宝庫♪
こちらへ行ってみた。

よく雑誌の特集でも紹介されていて やっと来れた♪
開店前から一組並んでいて、その後もひっきりなしにお客さんが来てました。
さすが人気店♪

お店から見える風景。
山々とぶどう畑。

遠くに富良野岳が見える( ´∀`)


「トマトカレー」と「キーマカレー」
結構 スパイシーで辛め。大変 美味しゅうございました( ´∀`)
で、
「チャイ」も注文。

こちらはグラスに入ってるけど 熱々ホットで。
お店の方から「熱くて持てないかもしれませんがゆっくりお召し上がり下さい・・・もし飲めないようならテイクアウトもできますので」と説明有り。
ほんとびっくりするぐらい熱くて グラスの上の部分をどうにか持って一口飲む。
美味しいっ!!
チャイは、インド発祥のスパイス入りのミルクティーです。ブラックティーとミルクをベースに、砂糖やスパイスを加えて煮出した飲み物で、甘く品のある味わいが特徴です。
日頃「チャイ」を飲んでるわけではないんですが、こちらの本でよく出てきてて。

「自分のもつ能力を最大限に発揮するのはやっぱり面白い。たぶん、面白いと感じるようにできている。(…)ナツすら山旅犬としての能力を発揮する瞬間瞬間を楽しんでいるように見える。存在の理由や意味など考えずに、ただ脳内の快楽物質が生成される刹那を求めて生きている。人は犬のようになれないのか?」
この旅で50歳を迎えたサバイバル登山家が、現金もクレジットカードも持たず、愛犬ナツを連れて、宗谷岬から襟裳岬まで、晩秋の北海道南北分水嶺700kmをまる2か月かけて歩き通した。背負っている食料は米と調味料だけ。河原で野営し、おかずは鹿を撃って食いつなぐ。新雪の大雪山系を越え、さらに日高山脈を南へ。著者のサバイバル経験の集大成とも言える旅のドキュメント。
服部文祥さんの唯一無二の世界観が好きでよく読んでます。
狩りをしながら愛犬ナツと北海道横断旅。
鹿を撃つ時の緊張感、食べる分を解体する様子。
体力、山力、狩り力、解体力、自分で自分の生命を維持していく力が満載過ぎて迫力ある旅です。
愛犬ナツも逞しすぎて。
ナツの山旅犬育成の本はこちら↓

北海道の野良犬から生まれた子犬が登山家のもとにやってきて7年。狩猟や沢釣り、雪山をへて成長する姿をとらえたフォトエッセイ。「山旅犬の育て方」などハウツーも満載。
で、
「北海道 犬旅サバイバル」をしてた時に服部さんが一息つく時に飲むのが「チャイ」でして。
私もそんな世界観にちょっと浸りたくての「チャイ」でした( ´∀`)

結局 熱くて飲み切る自信なく、テイクアウトにしてもらって。
普通 こんなふうにテイクアウトにしてくれますかね。
お店の対応がとてもよくて。
「ここ冬もいいんですよ〜」と仰るから また行きたくなりました( ´∀`)

素敵なお店。
店主であるご夫妻と大工さんで作り上げたお店。
2階もあるので、今度はそちらで寛ぎたいな。
自分の「好き」のアンテナ立てて、また色んなお店に行きたい。
いい時間をありがとうございました( ´∀`)
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