やりました!サブ3.5!洞爺湖マラソン! 次はトレイルへ突き進む!

走り始めて13年目。自分スタイルで楽しんで走ります♪

「UTMF 2022」スタートから麓エイドまで②

GW2日目。

 

片付けに精を出す。

夕方「UTMF」後 初走り。

 

北海道は桜の季節。

鯉のぼりが風に舞う(´∀`)

 

さっ レポの続きいってみよう♪

 

*****

 

いよいよスタートの時を迎える♪

 

ウェーブスタート。

前の組が 坂を登っていく姿を見送る。

 

私は第3W。

ラン友さん達と談笑してリラックス状態。

 

けど、

 

スタートして この坂を登り始めると感極まってくる。

 

「嬉しい、嬉しい、ほんとにスタートできたんだ」と思ってるだけにとどまらず、実際に「嬉しい、嬉しい」と言葉に出して泣いていた(涙もろいおばさん・笑( ̄▽ ̄;))

 

そんなテンションでいるから アドレナリン放出具合が通常の5倍(推測値・笑

想定より速く走っていきます。

 

ここで コース全体図を。

 

前半の「天子山地」は通らず迂回路になったけど 壮大なコースである事は変わりない。

 

で、

 

今日のレポはこちらまで。

スタートから U2麓エイドまで書き綴ります♪

 

「こどもの国」をスタートして ほぼ下り基調。

抑えて、抑えて、と思うんだけど 私レベルのスピードが止まらない。

上り部分も若干ある林道も 足は軽いし、荷物も全く重く感じないし、ガンガン

行ける。

 

「相当 おだってる・・・」

 

自分でもよくわかる(^◇^;)

 

「長い旅だから 今 足を使う必要はないよ、どうどうどう」と自分をなだめる(午年生まれだし)

 

で、

 

スタートから50分後 この景色 目に飛び込んでくる。

 

富士山\(^o^)/

 

ポッカリ顔出し富士!!

スタート前まで見れてなかったので テンション上がる。

 

足を止めて 写真を撮る。

 

「この景色 綺麗だ!!」

 

と思ったら足を止める事。

急ぎ過ぎない、旅するように走る 自分スタイルでいく事を再確認。

 

こんな林道を走っていきます。

 

2019年の時は この林道区間から水たまり渋滞が発生し立ち止まってる時間も長かった。今回はそんな事もなく サクサク進む。

 

うーーーん、嬉しい\(^o^)/

 

で、

 

「ガンバです」

 

みたいな声かけをされて 抜き去ってく方がいた。

その後ろ姿が とてつもなくカッコ良くて只者じゃないオーラが出てる。

 

パッと見て 最後尾スタートしてる鏑木さんじゃない事はわかっているんだけど おばさんってどうしてなんでしょうね・・・思った事は全て口から出ちゃうんですよ。

 

「鏑木さん・・・・・!!」

 

と 口走ると

 

「違います」

 

と落ち着いた声で返事あり(^◇^;)

 

あ〜〜〜 やだーーーー!!

ごめんなさい!!

 

完全なる人違い。

 

で、

 

その後 その方が誰だったか知る・・・・・

 

レース後 TOMSAIさんから写真頂く。

「ヤマケンの走り、カッコ良かったです」と・・・

 

えっ!!!

そう、この方!!!

 

ヤマケンだったんだーーー!!!!!

 

あーーーーーーっ!!!!!

私はヤマケンに「鏑木さん?」と声をかけ「違います」と言われたのか・・・

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!!

 

超かっこいい ヤマケンについてはこちらから。

www.yamanashibank.co.jp

 

で、

 

私は ゴール間近な地点でもやらかした。

「UTMF」主催者である六花さんに似ている方が応援していて。 

 

髪型がとても似てて・・・

 

顔は違うな と思ってはいたんだけど・・・

 

また 思った事は口に出てしまうおばさんだから

 

「六花さん?」と思わず声をかけてしまって(−_−;)

 

案の定、

 

「違います」と言われた・・・

 

本当に人違いばっかりしてごめんなさい。

 

 

大会運営から「UTMF」の唄まで作ってくださる六花さんについてはこちらから。

wakasaji-tr.com

 

で、

 

最後尾スタートしてた鏑木さんには 17.88キロ地点で抜かれた。

ちょうど送電線下で若干の渋滞箇所。

 

こちらもTOMSAIさんから頂いた写真です。

私 写真撮りそびれちゃったから この写真とても嬉しかった!!

改めて ありがとうございます!!

 

で、

 

「U1 富士宮エイド」到着。

 

エイド食はこんな感じ。

 

2019年の時は 私のICチップが接触不良で作動せず。

応援ナビを見ていてくれた方々には スタートから全く動き出していない私に何事が起こったんだろうと心配させてしまった。

 

あの時 スタートから15キロ地点で旦那さんから電話あり。

 

「全然 動いてないけど何かあったのか?」と。

 

その後 エイド毎にこの現象について係の人に訴えたけど解消せず。

自分はリタイア扱いになっているのではと不安でたまらなかった。

ようやく正常になったのは精進湖エイドからだった。

 

だから 自分の正式な大会記録が残ってなくて。 

あんなに辛く進んだ道のりが何もなかったようになっていて。

悲しくて泣いたな・・・

 

今回はそんな事もなく正常。

 

ロングトレイルは何があるかわからない。

こんな時に限って そんな事起こる。

それをこっぴどく勉強させてもらった貴重な経験だ。

 

で、

 

「U1 富士宮エイド」を出てから 天子山地迂回路を進む。

林道部分はぬかるんでる箇所も多く 天子山地を行ったら相当荒れていただろうと。2019年のような渋滞スリッピー、寒さで震える、囚人の移動的過酷さだったろう。

トレイルを荒らさなくて良かったと思う。

 

ここで、

 

早速 不具合がピークに達する。

 

走り始めから感じていたんだけど 右の肋骨に違和感があって。

ザックの右胸部分が肋骨に当たり、それが積み重なって痛みがひどい。

 

練習時にこんな事なかったんだけど・・・

 

あっ そうかと気づく。

 

私は練習時 左胸のポケットにフラスクを入れていて。

右胸ポケットにはスマホや補給食を入れていた。

寒い時期、水分補給は少なくて済むから 両方に入れてなかった。

 

で、

 

今回 エイドでの補給時間の短縮の為 両方のポケットにフラスクを入れていた。

きっと痛みが走った右肋骨はフラスクが当たるのに慣れてなくて。 

微妙な当たり加減でも蓄積されると相当な痛みが走る。

 

まさに Podcastでいつも聴いている「100マイルを100回走る」トモさんがおっしゃる

「蟻の一撃」的な。

 

rb-rg.jp

もともと小さかったダメージが、最終的にはノックアウトされてしまうくらいの大きなダメージとなってしまう。 

 

結局 右胸ポケットのフラスクは後ろに移動させ重さを回避、ザックの生地が当たるだけでも激痛になったので 前部分のチェストストラップを外した。その分 ザックの揺れが大きく一体感がなくなり 肩の負担が大きくなるけど仕方ない。肩に頑張ってもらうしかない。

 

そんな事で苦しみながら「U2 麓エイド」に到着。

ここでは焼きそばが食べれる\(^o^)/

 

「焼きそば」と「大福」が尊い(´∀`)

 

そして ラン友さんとも遭遇。

練習でロングのイベントを一緒に何回も走ったHちゃん♪

ドーナツくわえる陽気さが 私を癒します(´∀`)

 

Hちゃんは15分速くスタートしてる第2Wの健脚だから ここで出会った自分が相当なオーバーペースであると自覚する。

 

にもかかわらず 滞在時間を少しでも短くしたいので

「もう行くよ! 体 冷えるし」とそそくさと動き出す。

 

それでも 補給してトイレに行ったら18分も滞在してた。

 

その後 北海道のランナーさんにも遭遇し 元気頂く。

途中で知った顔に会えるってありがたいと心から思った。

 

長々とお付き合いありがとうございます。

まだまだ続きます。

 

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