「継続」する事への別角度

「コロナ報道番組」を見てた。

 

ゲストは 為末大さん。

ある発言が波紋を呼んでたようですが(;´∀`)

それは置いといて・・・

 

 オリンピックが延期になり、

練習場所も確保できなくなった今、

選手に及ぼす影響について語っていた。

 

選手が満足に練習できない状況である今、パフォーマンスの低下よりメンタルの立て直しが大切だと。

今は「高度なメンタルトレーニング」が試されてる時。

日本人は「継続」が得意。

今までやってきたものをどうにかつなげようと 真面目ゆえに精神的に自分を追い込む事ないように。

今 練習できない環境の中で一度白紙に戻して「じゃ しばらく休もうか」と気持ちを切り替える方が 良い方向に進むのでは。

 

 

もし 為末さんならば・・・

 

じたばたして中途半端な練習をして罪悪感抱えてやるのは精神的に辛い。

「あいつ止めたんじゃないか?」と思われる程に休みます。

うまく休めるいい機会だと思って 1年スパンで練習をしてるのならば 9,10月から作り上げればいいさぐらいな気持ちで切り替えていきます。

 

積み上げたものを崩すのを恐れるより、

精神的な切り替えによって 環境が整うと思われる2、3ヶ月後に

「さぁ これからまた始まる!!」という

力みなぎった状態にすることがベストである

というお話だったわけです( ´∀`)

 

なるほど・・・・・

 

そうね〜〜

 

私・・・

 

大の・・・「継続好き」\(^o^)/

 

真面目がゆえに 一度これはいいっ!と 思ったら

「継続」する事を重んじます。

 

私みたいな市民ランナーでもそう思ってるんだから 

オリンピック代表選手なら

もっともっと「継続」を重んじるとこ多いと思う。

 

そして「継続」が賞賛される事が多い世の中を生きてきての 

為末さんの話は

「お〜 きたきた〜 別角度〜」と ハッとさせられました。

 

「継続好き」は 「継続しない」を推奨されると

秘孔つかれたみたいに ふっと力が抜ける(笑

 

 「好き」だから 

「やりたい」から

「継続」するわけなんだけど

それが 精神的に良好な状態であれば問題ない。

 

でもそこに「マイナス」感情を織り込むと 怪我につながったり

精神的に不安定になったりね、そういうのも確かにあるからね。

 

現に 自分を振り返ると・・・

 

右足首靭帯断裂した時 手術翌日から 朝昼晩 

病室のベッドの上で腹筋150回ずつしての計450回を

「継続」して 結局 腰痛起こしたんです(;´∀`)(キャパオーバー)

 

あの時

「育ててきた山の足がリセットされてしまった。

けど動かせるとこ、腹筋だけは育て続ける。やれる事やる」

という気持ちが心を占めていて 腹筋する事で心の安定を得ていた。

 

で、

 

結果的に 腰痛発症という(;´∀`)

 

あの時 精神的には「走ることへの諦め」もついて

心は安定し 走り意外の色んな事に目を向けて

楽しんでる実感もあった。

とは言っても 術後から「腹筋を継続」する、

腰痛がしだしてからも「継続」する事への意味を重んじ過ぎてて。

やはり どこか心が歪んでいたんでしょう(笑

 

で、

 

この報道番組を見てて キャスターが「コロナ」からの

切迫感をあおるような畳み込むような話し方が

私の心をざわつかせたんだけど

為末さんは 非常に落ち着いてて 頭の良い人特有の

どんな人にも伝わるような 噛み砕いた言い方ができる人に思えて

本も読んでみたくなった。

 

たくさんの著書があるのですね。

www.amazon.co.jp

 

そういえば 仮装ラン仲間のくまモンも為末さんの本 読んでたよな〜

私も 早速 読んでみようっと( ´∀`)

 

 

ほんとね、

 

色んな人の考え方を聞くのは面白い。

私は ハッとさせられるのが大好き。

そっちの角度からくるんだ〜という予想外が好き。

 

ただそれに 嫌悪感を抱く時ももちろんあるし、

私が誰かにそうさせてる場合ももちろんあるかも。

 

で、

 

その時は 流す・・・

「ふーーーん そうなんだ〜」と素通り。

そして 自分がやった場合は流して・・・ね(笑

 

情報量の多い時代。

いちいち反応するのは疲れます。

そして 今の状況だから過敏にもなりますからね。

心が元気になるとこだけ 取り入れて( ´∀`)

 

前出の言葉「高度なメンタルトレーニング」

日々 修行中だわ。

 

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