靭帯断裂してても東京さ、行くだ! そして猫の事

ずっと楽しみにしてました。

姪っ子の結婚式が行われる日を( ´∀`)

 

で、

 

明日から東京さ、行くだ(笑

 

私は息子のみで 娘がいないので

姪っ子がほんと可愛くて。

 

華やかさが違うよ〜(笑

そして 姪っ子だから友達感覚で

色んな相談にものってもらったりね、

頼りになる姪っ子なんですよ。

 

だから 結婚式 やばい。

号泣しちゃうかも(;´∀`)

嗚咽したら許してね♪

 

で、

 

靭帯断裂してても東京には行けるってとこを書いておこう。

 

まず 靭帯が断裂しててラッキーだった(笑

というのも、

 

痛みがあまりない。

普通に歩ける。

手術は断裂して2週間以内ならいいよって。

 

これが 靭帯損傷レベルだったら 痛みで歩けないとか

歩行困難な状態だったかもしれない。

 

だったら 断裂上等!!!(ヤンキー的な・笑(;´∀`))

 

 

そして 昨日のブログでもちょっとふれましたが

実家の21歳猫が先日 亡くなりまして( TДT)

 

21歳っていったら 人間年齢102歳だそうで。

 

私がお嫁にいって家族を作って どっぷりそのワチャワチャ加減に

浸かっていた間に ずっと両親の側に寄り添ってくれてたのが猫なんです。

 

両親が嬉しい時も 悲しい時も 時には2人喧嘩した時も

我関せずの猫らしい猫状態で 21年間両親を見守ってくれた事に

ほんとお礼を言いたい。

 

もうダメだわ〜と 母から連絡を受けていた。

実際 10月中旬に会った時 ヨボヨボ加減が進んでいて、

その時は遠からずやってくるなと感じてた。

 

今回 母と一緒に東京に行くので その間に逝ってしまわないように願ってた。

母は側にいたいだろうし、留守番する父が一人で猫を看取るのも避けたかった。

 

そしたら 猫は ほんとわかってるんですよ。

自分がどんな時に逝けばいいのかわかってる。

思いやりをもって逝くんですよね。

 

で、

 

うちの両親の凄いとこが。

 

猫が亡くなったその日に 自宅の庭に土葬した事。

 

私が子供の頃から 亡くなった猫は土葬です。

だから 土葬は当たり前。

けど 亡くなったその日に埋めたのは ちょっと正直びっくりした。

 

ただ それは 自分も歳をとってきたから理解しえる事でもある。

 

自分が若い時なら 子供達と一緒に翌日とかに埋めたでしょう。

悲しみは時間が解決してくれるから、

みんなで徐々に分かち合って 癒やしていくでしょう。

 

けどね、

 

母が「今日は泣くけど もう明日から猫のいない生活に慣れてく」

って その日 話しをしてて。

 

自分も歳をとってわかる事は 

悲しみに浸る生活をしてたら 

どんどん老いぼれていくんですよ。

悲しみで 心身ともに弱っていくんですよ。

 

だから 自分でここからまた始まっていくって

自分を強制的にリセットして 切り替えていこうとしてるんだなって

感じて「当日埋め」に 私は「覚悟」を感じたんです。

 

私は そんな両親を凄いなって感じる。

 

そんなこんなで 東京近郊で猫の大好きだったマグロで

「マグロ猫追悼」も兼ね、母と東京に住む息子と

いい時間も過ごしたいと思います( ´∀`)

 

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アンちゃん 今まで ほんとにありがとね♪

 

で、

 

帰宅後 それから 手術ですわ〜(;´∀`)

 

帰宅まで ブログはお休みで。

入院前日は ブログあげたいと思います。

 

親族も集結する楽しい時間、満喫してきます\(^o^)/

 

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