「トレイル」とつく本をとにかく読んでる

いつも図書館で本を借りてますが 

借り方が最近 変わった( ´∀`)

 

ネット予約しているのは変わらずですが

具体的な「本の題名」での予約ではなく

検索で「トレイル」を入れて 表示されたのを

片っ端から借りるというやり方(;´∀`)

 

だから 本を手にするまでどんな内容か

全くわからずで(笑

 

で、

 

予約した本を借りた( ´∀`)

 

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「ロング・ロング・トレイル」by 木村東吉

 

旅ランの先駆者でアウトドアの達人、ファッションモデルでありながらエッセイストでもある木村東吉。
日本のキャンプブームやアウトドアファッション、マラソンやトレッキングブームを牽引してきた著者が、
走ること、歩くこと、旅することに改めて向き合い、その軌跡(トレイル)を綴った。
題材は海外でのトレイルランやアドベンチャーレースから、国内・家族旅行まで。
読めばきっと走り出したくなる。ランナーや旅人の心に鮮烈に響く珠玉のエッセイ集。

 

かっこよくてアウトドアする人・・・

そんな認識しかなかった人だけど 

ほんまもんのかっこよさ持ってる方だった。

 

心に響く言葉もたくさんあった。

ちょっと書き留めておこう。

 

世間に認められようが、認められまいが、自分の信じた道を歩んでいく。そして自分の中の小さな約束ごとを 少しづつでも果たしていくために、新たなるチャレンジを続ける。僕にとって旅はいつでもチャレンジだ。

誰かが言ってた。

「予定していた飛行機に乗り遅れた瞬間から、本当の旅が始まる」と。

旅に出る時にはいつもココロの中で、誰の足跡のないフロンティアが広がっている。その未知なるフロンティアの中にこそ、自分が人生の中で欲するなにかが待っている気がするのである。

 

実際 飛行機に乗り遅れたら相当焦るけど(;´∀`)

言ってる意味はわかりますわ〜

 

 

で、

 

グランドキャニオンのトレイルの事も書いてあって。

私の新婚旅行先がグランドキャニオンだったんだよね〜遠い昔(;´∀`)

もう1回行って あそこのトレイルを走りたいなって

気持ちがフツフツ湧いてきた( ´∀`)

 

この本読まなかったら そんな事思い出しもしなかったわ(吐き捨て感有り・笑)

 

で、

 

この本も。

 

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「ワールド・トレイルズ 世界は歩いてみたい『道』にあふれている」

 

世界有数のトレッキング・ルート32本を厳選しており、山や川の中、海岸線や稜線をとらえた風景写真は息をのむ絶景ばかり。
しかし、この本は単なる写真集で終わらない。
それぞれの道がもつ歴史秘話やユニークな物語も解説されているのだ。
ジュラシックパーク』や『キングコング』第一作の撮影地となった世界一危険な海岸線トレイルや、まるで別の惑星に降り立ったかのような真っ赤な砂漠の中を歩くコース、1000年も昔から巡礼者が通い今では人気のトレイルになった巡礼路など――。
わずか数日で終点まで辿り着ける初級者向けコースから、半年がかりで歩く上級者向け長距離トレイルまで、距離もかかる日数も行程の難易度もさまざま。
「歩く」目的も人それぞれで、忙しい日常から解放されたい人もいれば、新しい生き方を見つけるために歩く人もいる。
本書の編者のひとりで、25年間に9万キロを歩いたプロハイカー、カム・ホーナン氏によれば、飛行機や車などを使って時間的距離を縮めることは可能になったが、過密なフライトスケジュールや交通渋滞の中で自分を見失いがちになり、ときにそれは進歩ではなく負担に感じられるという。
そんな時代に「ただ歩く」という行為は行動のすべてを自分でコントロールでき、「歩くこと以上にわたしたちを自由にし、力づけるものがあるだろうか」と序文で述べている。
ハイキングやトレッキングを趣味にしている人には「次に行ってみたい目的地探し」のために、また「道」や「歩くこと」に興味のある人には、トレイルの成り立ちや素晴らしい写真を楽しんでほしい。
今すぐ海外に出かけることは無理でも、日本国内、あるいは自分の近所に歩いてみたくなる「道」を発見するきっかけになりえる一冊だ。

 

厚みのある「写真集」で 

こんな本だったのか〜と届いてビックリ(;´∀`)

 

この本は もう 気持ちゆったりと眺めたい。

こんなトレイルいいな〜 行ってみたいな〜 

歩いてみたい、走ってみたい、そんな気持ちが膨らんでいく本。

手元に置いておきたい本だな( ´∀`)

 

 

そんなんで どんな本がくるか毎回わからない(;´∀`)

こんな借り方で「トレイル」の事をもっと知りたい。

 

まだまだ 図書館には「トレイル」と名のつく本がたくさん♪

読み進めて行きますよ( ´∀`)

 

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