熟年夫婦における妻の遠征話

今日は週末\(^o^)/

お酒呑みのみ ぐだぐだ思ってた事を書いてみよう(笑

 

 

随分前の新聞記事なんだけど こんなのあった( ´∀`)

 

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「定年即離婚」防ぐには

 

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で、

【50歳からの熟年離婚予防法五か条】

っていうのが ほんとかよ!!!

って ツッコミいれたくなったりして(;´∀`)

 

まずこれ。

 

1.妻の日常に関心を持つ。今日は何をしたのか、楽しかったことは何か夕食時などに聞く

 

これね、この記事ね 男性が書いてるでしょ。

女性視点と ちと違うんじゃないかと(注・私のようなタイプの場合)

関心を持たれるのは 子育て世代の時が一番必要で 50歳過ぎてから旦那さんが突然、夕食時に「今日は何したの?」とか「楽しかった事は?」と聞かれたら引く。

もう少し会話の持って行き方があるのでは?

「今日は何したの?」って聞かれたら なんか行動監視されてるようでいや。

適度な野放し感覚が一番。

女はさ、話したければ勝手に話す生き物だからね。

妻から話してこなくなったら要注意だね(;´∀`)

 

もう一つ ツッコミ所。

 

 

3.共通の趣味はご法度。けんかの元になる。一人で楽しむ趣味を見つける

 

これ、旦那さんの性格によるでしょうね・・・

我が家は夫婦で走っているけど けんかにはならない。

もし 負けず嫌いでプライドが高い人なら 妻にタイム負けたとかになったら

悔しがったりするのかもしれないけど うちの場合 全くそういうのがない。

 

「ラン」への楽しみ方は多様なので 自分みたいにガツガツしてる人と旦那さんみたいにしてない人が同じ屋根の下で暮らしていると 速いとか遅いとかそういうのは全く関係なく「走った〜〜 ビール旨い!!!」という幸せの共通項があれば それだけで全てOK\(^o^)/共通の趣味は悪くないと思う。

 

私が「UTMF」にかける思いも 

走ってるからわかってもらえる部分もたくさん有りで。

ほんとは「お前 いい加減にしろよ」って言いたいかもしれないけど(笑

そこをぐっと抑えて「やりたいだけやれ」って言ってくれたら

まず 熟年離婚はないでしょう。

妻は一生 感謝するでしょうね( ´∀`)

 

で、

 

ツッコミを入れながら読んでた記事の〆は こんな感じだった。

(定年後に ただ家でゴロゴロしてる旦那さんに対して)

 

熟年夫婦のカウンセリングの先生、

「定年後のより良い夫婦関係に向けて50歳から努力するのは当然」と話す。定年時点からでは考え方がより硬直的になるからだ。妻には悪妻になれと進める。

夫の態度が変わらなかったら家を出ればいい。

2,3日ご飯を作らなくても50歳を過ぎた男性に対しては虐待にならない 

 

なるほどね。

旦那さんも浮かばれない気もするど(;´∀`)

妻は 旦那さんにいきいきしてほしいだけなんだよ。

その為の悪妻行為なんだよ(笑

 

ちなみに 私がトレランの大会で遠征するようになってから

旦那さんの家事力は大幅にUPした。

それまでは 飲み会に行く時とかも 夕飯を用意して

一応 やることやって出かけるようにしてたんだけど

段々 老齢になってきて(;´∀`) お互いに何かあった時

自活できる力があったほうがいいねという流れになり。

 

で、

 

トレランの大会に出始めた3年前。

「ロード」は夫婦遠征が当たり前だったので「トレラン」は私だけの世界、

最初から最後まで責任を持ってやるようにと話し合った。

 

始めは1泊(ならし期)

それから2泊(ならし期 続く)

そして 昨年のハセツネで3泊(本格的になってきた)

そして 今回のUTMFで8泊(まさかの大盤振る舞い(;´∀`))

 

そんな感じで 旦那さんの感覚を少しづつ麻痺させながら(笑

私は トレラン遠征する機会を伺っている。

っていうか もう了承は得ているので 

しっかりと信頼してもらえる自分であるよう

誠意を持って行動したいと気が引き締まる。

半端な気持ちで大会に臨めない。

 

人は信頼されると 悪い事(?)っていうか できない仕組みになっているから。

子育ても夫婦も同じかな( ´∀`)

 

さてと 次の遠征は・・・(笑・虎視眈々と狙っている)

 

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