「UTMF」前、気持ちの確認作業

今日は大会目白押し!!!

参加された皆様 お疲れ様でした!!

私も そのパワー注入させて頂きました( ´∀`)

ありがとうございました♪

 

で、

 

「UTMF」も あと5日と迫ってきました。

 

「UTMF」への思いの確認作業やる。

マジモードで(笑

最高の気持ちでスタートするために♪( ´∀`)

 

☆☆☆

 

元はといえば 私は「UTMF」が目標でも何でもなかった。

「STY」(100キロ弱)に出る事が 自分のトレランの目標であった。

その「STY」が今年から廃止される事になり

富士山の周りのトレイルをぐるっと走って あの景色を見る為には

「UTMF」に出るしか道がなくなった。

 

が、

 

実力、経験不足も明確。

凄みのある練習内容も自分がやっていける自信もなく

規定のポイントを持っていても 

すぐに「やったるぞーーーー!!!」と

エントリーする気持ちにはならなかった。

 

そんな思いにかられていた 昨年9月。

さくらももこさんが亡くなった。

 

53歳。

ほぼ私と一緒。

 

もし自分が さくらももこさんだったら何を思うだろうと考えた。

そしたら 生きてるうちに

「富士山の周りのトレイルを走ってみたかった。あの景色を見たかった」

「ポイント貯めたのに 何でエントリーしなかったんだろう」

そんな答えが出てきた。

「やれるとこまでやってみよう」

そんな気持ちになった。

 

で、

 

その数日後 北海道胆振東部地震発生。

 

我が家の揺れは ほんと激しくて建物が崩壊すると思った。

あの時 家族や周りの人が無事であることだけが全てで

もうそれだけで私はいいって 強く思った。

 

数日前 さくらももこさんだったら・・・と考えてた事は

すっ飛んで「UTMF」に出るか出ないかなんてどうでもいい、

10月の「ハセツネ」も近づいてきてたけど それもどうでもいい、

そんな心理状態だったんですよね。

 

人に置き換えて考えるのと

自分に降り掛かかって考える事は

全然違うって実感した。

 

自分的には「自然災害でも事故でも 何があるかわからない。

ならばやりたい時にやっておこう。UTMFには出よう」

なんて気持ちになるぐらい 心底やりたい事だと思っていたんだけど

全くどうでもいいことに成り下がった。

 

その後 平常な生活に戻り 非常時における不安定な心理状態からも

抜け出したけれど「UTMF」に出たいという気持ちは

揺れ動き続け 初「ハセツネ」で 自分がどう思うのかに委ねた。

 

まっ そしたら

下記のように思ったしだいで(;´∀`)

 

 

ゴール後 思った・・・

「まだまだ行ける。もっと長い旅をしたい」と自分の気持ちを確認したけれど

より長い旅に向かっていくのなら 

100キロ、120キロと段階をふんでいかなければ

現実的じゃないなと。

今の自分では実力不足を自覚してる。

 

けれど、

 

私の行きたい旅は もう一つしかない。

「UTMF」100マイル。

富士山をぐるっと眺めながら走りたい。

あの景色を見たいんだ。

それがしたい。それしかしたくない・・・という強固な偏り発生(;´∀`)

 

あの時の気持ちは 今も変わらない。

 

一時は どうでもいいことに成り下がった「UTMF」。

ただ、今 そのどうでもいいことに 

夢中に取り組んでる自分がいて。

 

「どうでもいいこと」に取り組める環境にあることに

心からありがたさを感じてる。

 

「どうでもいいこと」・・・そんな「おまけ」的な・・・

でもその「おまけ」がとても楽しみで。

 

走り始めて10年。

「ラン」は「人生を豊かにするツール」って言葉を噛みしめる。

 

喜びも悲しさも辛さも 自分の事だけでなく

人の事でも感じれたり、五感を研ぎ澄ませたり、

もう豊かづくしフルコースで。

 

「UTMF」でも その「ラン」という「ツール」を

存分無く活用してくる予定( ´∀`)

 

で、

 

鏑木さんのパタゴニアの大会映像見直す。

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ここの件が ほんと好き( ´∀`)

 

自分の未知の部分を知る旅まで あと5日・・・

知りたい〜 おせーて〜〜(笑

 

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