「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」を読んで【痛み編】

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「EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅」 by  スコット・ジュレ

 

もっと遠くへ、もっと自由に! 

彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー!

 

ジュレク・・・

鏑木さんも家族ぐるみでお付き合いされてるお方。

この本 面白かった〜〜( ´∀`)

 

走りに対する思いも心にくるものがありましたし、

家族との関係性も 考えさせられ箇所多々。

 

今の私がどうしても着目してしまう内容は

「痛み」について(;´∀`)

 

100マイルレース中に靭帯ザクッと切った時の話・・・抜粋

 

まだ56マイル(91キロ)も残っていた。

2年前の僕だったら、葉を食いしばって我慢して走っただろう。でも今は、以前より少しは賢くなっていた。自分の体の事をもっと知っているし、ウルトラのこともよく分かっていた。何よりも、意思というのは単に強さの問題ではなく集中の問題なのだ。ウルトラレースを完走するには体の状態も大事だけれど、もっといい走りをするには精神状態こそが大事だとわかっていた。

 

ふむふむ精神状態ね!!!( ・`ω・´) 

 

まず最初のステップは、痛みをそのまま感じることだ。ウルトラマラソンだろうと、人間関係だろうと。仕事だろうと、予測外の喪失に伴う痛み、悔しさ、悲しさ、あらゆる感情を受け止める。

 

感情をまず受け止める。うん、うん。( ・`ω・´)

 

次のステップとして、状況を把握しようとした。命にかかわる怪我だろうか?足に体重をかけられるか?骨折している?答えはノー、死にはしない(少なくともすぐには死なないだろう)それからイエス、少しだけ体重をかけられる。そしてノー、骨は折れていない。このまま走りつづけると一生残る怪我につながるかどうかは、医者や看護師に診てもらわないと判断しにくい場合もあるけれど、僕には多少の経験があった。確かにひどい怪我だけれど、危険な怪我ではないと分かっていた。

 

状況把握ね。うんうん( ・`ω・´)

 

ステップ3。今の状況を改善するために何ができるだろうか?止まって冷やすのはいい選択肢とはいえなかった。時間がかかるということもあるけれど、何よりもくるぶしが腫れ上がれば「自然のギブス」になって足が安定するからだ。ものすごく痛いだろうけれど、僕は我慢できる。

 

自然のギブス・・・自然の・・・ギブ・・ス・・・(゚∀゚) 

我慢できるっすか〜〜 できるっすか〜 できるっすか〜(;´∀`)

 

最後のステップは、焦りや苦しいという感情を頭の中から取り除くこと。「何でこんなことになってしまったんだ?」「本当に痛い」「いったいどうやって走り続ければいいんだ?」そんな気持ちに惑わされないように、届かないところに閉じ込めてしまう。そのやり方は、今やらなければならないことに集中して、この状況の利点について考えることだ。今ボクがやらなければいけないのは、速いピッチで足を動かし、着地を軽くすること。利点といえば、くるぶしの激痛のおかげで、ウェスタンステーツでみんなが苦しむ疲労や喉の渇きや筋肉の痛みが気にならなくなること。

 

「今やれること」に「集中」( ・`ω・´)

 

この本 非常に私が食いついてしまうような内容が

散りばめられてまして。

 

できるかできないかは別として(;´∀`)

私は こういう考え方をしたい。してみたい!!

と思う。

それには 経験。

冷静であること。

自分の体をよくわかってること。

 

体を壊してまでやっても 自分も周りも喜ばない事を

充分知っているので 無理は絶対しないけど

この「痛み」に対する考え方の手順は ちゃんと覚えておこうと思う。

 

この本については また 書き足りないので後日にでも。

 

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