試練と役割

 

堀ちえみさんの舌がんの件で

ショックを受けた者です・・・(-_-;)

 

このブログでも「やるっきゃない、やるっきゃない」を

多用したりしてる。

これは「スチュワーデス物語」の堀ちえみさんのセリフで

私の体に刷り込まれてる言葉です・・・

 

「お母さんは病気ばかりで
可哀想な人生だった」と…
 
そういう思いを、
子供たちの心に残したままで、
闘いもせずに諦めて良いのだろうか…
 
主人と子供たち、
家族の為に、
私はまだ生きなければならない。

                公式ブログより 

 
泣いちゃうわ・・・
なんで彼女に大病が何度も続くのか・・・
なんでそんな試練が与えられるのか・・・
と 思ってしまう。
 
そして
 
ある人の事を思い出す。
 
私が 走り始める前にやっていたスポーツで知り合った女性。
彼女は とにかく優しくてムードメーカー。
もう笑顔がかわいくて人気者だった。
彼女と同じチームでプレイをすると 
緊張感もありながら気持ちが上がって
いい動きができたりして とにかく 私の憧れの存在だった。
 
その後 私はそのスポーツを離れ 数年経ち・・・
 
新聞を見てたら 彼女が載ってた。
「病を生きて」という記事の中で。
 
彼女は難病に侵され、ここ数年間 随分と苦しんでいた。
「痛み」「孤独」「病気の進行」
壮絶な日々。
 
そして よい出会いに恵まれ 同じ病気の方で作る会で
会報を出したりしてるそうだ。
 
自宅で療養している会員から「自分と同じ病気の人がいることが分かり、助けられた」といった声が聞かれるとうれしいです。
病気は孤独な思いをすることが多いです。地方にいる人は同じ患者と接する機会が少なく、情報が入りにくい。そうした人たちの力になることが、今の喜びです。

 

なぜ彼女が そんな難病に・・・と思いながら記事を読み進めて

いたのですが この上記の文面で そっか・・・なんて腑に落ちたりして。

 

「神様は乗り越えられない試練を与えない」

って 耳にしたことありますよね。

 

彼女だから・・・

あんな素敵な人だから・・・

 

そうした人たちの力になることが、今の喜びです。 

っていう気持ちで 病気と共に歩んでいく覚悟を決める事ができたんだな。
 
もうこの記事は 4年前の事で 
私は彼女が憧れの存在で遠目に見てたので
連絡先も何も知らない。
その後 どうしてるのかも何もわからない。
 
ただ この記事だけは切り取って 自分がへこみきった時とか
そっと取り出して読んでる。
 
一緒にスポーツしてた時も元気頂いてたけど
今も 私を励ましてくれてる人。
 
「人は何らかの役割を持って生まれてくる」
っていうの・・これも聞いた事ありますよね。
 
そうやって 今なんの繋がりのない私にまで
元気をくれるのが 彼女だからできる役割でもあるのかな、 
なんて思った。
 
どうか 病気の方がみんな快方に向かいますように。
祈る・・・
 

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