「ルスツ トレイル」ゴールまで

期末の バカ忙しい仕事が一段落〜\(^o^)/

そして 今日 会社帰りランで 土砂降りにあう〜\(^o^)/

前髪を自分で切って ひょっこりはん風〜\(^o^)/

 

・・・週末は 何があっても楽しげですね( ´∀`)

 

さぁ ルスツのレポ 仕上げちゃいましょう( ´∀`)

 

★★★

 

スタートして すぐ スキー場山登り。

皆さん いい勢いで飛ばしていきます。

「私だって 行くわよ!」と強気でいくものの 

すぐ「ムリムリ」って感じで 上りは歩きます。

 

そこから シングルトラックゾーンに入ると 

朝までの雨でいい具合の滑り具合(;´∀`)

 

しかも レースが始まったばっかりだから 

前、後ろに びったり人がいるわけです。

 

これ・・・超苦手。

密着に弱いわ(;´∀`)

 

前についていかなきゃと思うし、すぐ後ろの人に迷惑かけたくないしね、

一番必死になるとこかも。

 

激上りを経て 1つ目の頂上クリア。

楽しい下りに突入。

さっきのいい塩梅の滑り頃の道も通る下り。

 

ある程度の前後の距離ができたので 自分のペースで下りますが

後ろから人の気配を感じたら すぐ よけて道をゆずる(遅いし)

 

そして その滑り頃の道を物ともせず走り抜ける人達の技を見る!!!( ・`д・´)

 

自分は 滑らないように滑らないように下ろうとするのですが、

速い人達って 滑りを利用する走りをしていた。

する〜 する〜 する〜 とスケート走法っていうんですかね、

滑ることを恐れないで それを利用してる感じ。

 

する〜 する〜 する〜が そのまま止まらなかったら危ないんですが

あれは 経験を重ねたら きっと習得できる技では?と 思った。

 

「笹薮切り倒しゾーン」でもそうなんですが 私は シングルトラックに弱い。

今回の笹薮の刈り方が 斜めに長めに切ってるコースもあり

これ 転んだら「斜め鋭角笹 頭貫通」という言葉が浮かんできて

ガンガン怖くていけないんですね(;´∀`) 

まぁ ガンガンも行ける走力もないからと 後ろに人の気配を感じたら 

「どうぞ〜 どうぞ〜」道譲りおばさん登場って感じで(;´∀`)

 

今回は そういう走りにくい道を 楽しく走れる技量を身につけたいな〜と

とても強く思いました。

 

で、

 

何か つかんだ!って 思ったゾーンが

「泥滝ゾーン」

見上げたら 泥の滝。

これ ちょっとはじを歩いて 泥に埋まらない箇所探しを

始めはしたんですが 泥の滝の下りの部では 足を置く場所が全くなく

これはもう足を埋めようと覚悟して 足首まで泥に埋まったら

あらっ 不思議(・o・) 抜群の安定感♪

 

泥があったら 泥に埋まる。

泥滝は 足に浴びせて進むほうが いちいち疲れない。

その後 走ったら泥もどこかにいきますし 気にしない。

 

それが 私の今回つかんだ事かな〜

ん?!・・・なんか間違ってる?・・・(笑

まぁ 人それぞれってことで( ´∀`)

 

で、 

 

スタート時点から 気づいてたんだけど 

ハイドレーションがうまく吸えない(;´∀`)

 

スタート前には飲めたのに 全く吸い込めない。

ボトルのを飲んで水分的には充分なんだけど ボトルって一気にぐいーっと

飲んじゃうから 私はハイドレで頻繁にチューチューしてる方が

減りが遅くていいと思ってて 足も止めずにいけるしハイドレ推奨派♪

 

ちょっとチューブの位置が悪かったようです。

こんな事初めてだったから ハセツネ前に経験しといてよかった〜( ´∀`)

 

そして 第2の山へ行く時 地図で位置を確認。

そして しばらくして 気づくんだ。

 

例のあれが・・・

 

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ないっ!!!(゚д゚)!(゚д゚)!

 

地図を確認した時に 気を取られたら まんまと落とすという・・・

 

私はね、そういう人間なんだって つくづく思いましたね。

そうなの、そういう人間なの(;´∀`)開き直り

だから 指にかけて走るなんて行為をしちゃいけない人間なの。

次回 出る時はこれを首にかけるように紐持参で行きます。

 

で、

 

逆走して探すことに(;´∀`)

 

そしたら 登ってきた男性が「どうしました?」って声をかけて下さって。

「例のあれを あれして落とした」って事を言ったら

「これですか」と 私の例のあれを拾って下さってたのですーーー\(^o^)/

 

「ありがとうございます!!! 恩人です!!!」

って お礼を興奮気味に言う。

本当にありがとうございました!!!

これで見つからなかったら 記録なしで失格だし 1万円払うかもしれないし。

助けられました。

 

そんなこんなしながら 山登りや林道部は 結構元気\(^o^)/

 

今回 自分の長所と短所も見極める事ができた。

 

長所的には 山登り激坂コースでは 

歩いているものの 歩きがテンポよくいく。

結構 抜かしたりできたので ボランティアのおじ様が

「並み居る男達を ばっさばっさ抜かしていくのう」なんて

のんきな感じで言われてテンションが上がる。

 

短所的には 林道の上りがめちゃ遅い。走りが遅い。

ある程度の上りだから 自分では速くなくてもいい位置付けなんだけど

どうにかなりませんかねって感じだ(;´∀`)

 

最後の3番目の山に行く時は お知り合いランナーさんに会い、

楽しくお話しながら走る。

 

スキー場の下りは 走りやすい草っぱらが長く 結構 急なので

足に負担もかかるんだけど 景色が素晴らしくて幸せ感しかなかった( ´∀`)

 

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この写真は 雲で隠れちゃったんだけど 羊蹄山と尻別岳が

はっきりくっきり見える時があって そこを直滑降で下っていく時

気持ち良すぎて 感動して 涙ちょちょぎれた(笑

 

ここだけを走る楽しみの為に またルスツを走りに来たい!!!

そんな風に思いましたね。

 

羊蹄山と尻別岳に向かってダイブ〜〜」

そんな気持ちで走った( ´∀`)

 

そこで 昨年 走った大会「鹿追トレイル」でお会いしたおじ様に会う。

トライアスロンをメインにされてるお方。

60代半ば過ぎになんて見えない( ´∀`)

しばし 談笑しながら走る。

 

私は こういう出会い的なものも大好きなんだな〜

「トレイル」や「ウルトラ」ならでは感。

ゴール後も たくさんお話させて頂いて刺激頂きました。

ありがとうございました。

 

で、

 

ゴールまで3キロ。

素晴らしい景色とオジ様とのトークで テンションマックス。

今回の30キロコースで ハセツネへの自分の余力についても確認したかった。

 

どうだ・・・?

まだまだ 走っていけそうか?

心も体も 走りたい気持ちでいっぱいか?

 

うん、テンションマックス(笑

ここから 思いっきり行きたいっ!!!

 

ゴーーー!!! っていうイメージで走る。

 

行きも走った 笹薮切り倒しゾーンもあるシングルトラックに突入。

「進む、進む、進みたい」

そんな気持ちで行く。

 

そしたら 前方に女子発見。

序盤から 上りで私が抜いて、下りで超早い彼女が抜かしてくを

繰り返してた方だった。

 

もう少しでゴールという所で 後ろから 

私の気配を感じて すごく嫌だろうな・・・なんて思う。

自分だったら とても嫌だから・・・

 

けど 

 

やりきりたいから、

ゴールまで全力で走りたいから、

お声がけして抜かした。

 

で、

 

ゴール\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

最後の区間は 1位の高村選手に続いて 区間2位だった。

私のやりきりたい感がここに凝縮(;´∀`)

 

ルスツは ほんと楽しかった。

これが60キロコースだと そうはいかない。

自分にとって 30キロが一番 辛さと楽しさのバランスがとれているんだろうな〜

 

ここのトレイルは「旅」と「アドベンチャー」で満ちていた。

心が ほんと踊った( ´∀`)

 

家に連絡したら 次男が夕飯のおでんを作ってくれていると知った。

こんなに母は遊び倒してて 家に帰ると息子の作るおでんが待ってる。

 

もうその幸せだけで 自分は充分だな〜

ほんと幸せだな〜 これ以上はいらない って思うんだけど

その先の世界をどうしても母は見たくって。

やりたい事をやらせてもらう環境に感謝して

もう少しやる。もう少し頑張る。 

そんな思いがこみ上げて ハセツネに気持ちを向けた( ´∀`)

 

大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、選手の皆様、

全ての人達に感謝♪

ありがとうございました\(^o^)/

 

長々と読んで頂いて ありがとうございましたm(_ _)m

 

いつも見に来て頂いてありがとうございます!

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