「北海道マラソン」をイカ仮装で走る喜び①

昨日の続き・・・

 

どんどん 仮装ランの世界にハマっていく、傾倒し続ける、

1人の主婦の生き様を御覧下さい・・・(;´∀`)

 

☆☆☆

 

スタート!!!

 

その前に アンパンマンであるかっぱちゃんとどうやって合流するか、

スパイディ氏に聞いてみた。

 

もちろん、ゼスチャーのみ。

 

かっぱちゃんは ファンランの最後尾にいる。

フルのランナー達がスタートしたあと ビルの横から

ファンランが合流してくるから そこで落ち合うのだ!

 

と 伝えられたと思う。

 

「うんうん」と私も無言でうなづく。

 

「そうか〜」と あまり考えもせず スタートして渋滞でノロノロ歩いていたら、

後ろから すごく人がやってきたΣ(゚Д゚)

 

あっ!!! これがファンランの人達!!!Σ(゚Д゚)

 

私は もうちょっとはじにいて この方達に先に行ってもらうよう

よけていなければならなかったんだ!!!

真ん中にいたので もう身動きできず。

 

あっという間に

人混みに流されて 変わっていく私を〜♪状態になって(by ユーミン

スパイディ氏を見失った(;´∀`)

 

スタートまでのロスは 10分ちょっと。

スパイディ氏は 12分ちょっとだったから 

ずいぶん 私は人混みに流されたんだな(;´∀`)

 

最後尾で 一緒にスタートラインに行く夢 破れる・・・

 

で、

 

もうこれはしょうがないので ゆるゆると走る。

 

どこかで会う事を願いながら走ってると 中島公園あたりで

「あはーーーー いかーーーー!!!」

って 元気のいい女子の声が響いた。

 

渋井陽子さんだった。

 

「いや〜 頑張ってね!!!」と 握手してもらった\(^o^)/

そして 颯爽と前に走っていってしまった。

 

そして しばらくしたら

イカ〜〜〜」と 可愛らしい声が。

 

尾崎好美さんだった。

 

「脱水にならないでね♪」と 握手してもらった\(^o^)/

そして また 颯爽と前に走っていってしまった。

 

仮装ランは 目立つから こんな目に合うことあるんだね。

すごく嬉しかった。

 

何人かの方に「ブログ見てます」「イカしてます」とか お声がけ頂く。

ありがとうございます。これも とっても嬉しい事です( ´∀`)

自分の頑張りにつながります♪

 

そして お知り合いのランナーさん達にも会って また テンションが上がる。

 

ふと見ると スパイディ氏が前方にいた!!!

仮装ランの私の知らない世界を見たい。

 

付いていく。

それが ストーカーラン( ・`д・´)

適度な間隔を空けて 

ストーカーラン( ・`д・´)

 

ストーカーの分類法の一部を見ると

 

  1. 誇大自信過剰型 … 好かれているはずだと思い込む。
  2. 未練執着型 … 別れた恋人や配偶者にストーキングする。
  3. ファン型 … 有名人にストーキングする。
  4. 妄想型 … 一方的な恋愛感情や被害者意識。
  5. 中核型 … 相手を支配しようとしたり、相手の心の中に『巣くおう』とする。最も現代的な型。

 

  私は3番に入るようですね・笑(;´∀`)

 

スパイディ氏の沿道へのアピール力はスゴイ!!

エンターテイメントランって感じです!!!

沿道の方々の顔が みんな笑ってる!!!

 

そして 10キロ手前のトンネルに入った時 

かっぱちゃんが前方に見えた。

 

スパイディ氏もいた。

 

近づいてった。

 

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どなたかが撮ってくれてたようです。ありがとうございますm(_ _)m

憧れの仮装ランナーさん2人の間に入って走った少しの時間。

私は 忘れない・・・

 

で、

 

このまんま一緒に走っては 失礼ではなかろうか とか 思った時

スパイディ氏が「どうぞどうぞ」的なゼスチャーをしてくれた。

私の 戸惑いを察知してくれたんだろうか。

前にイカせてもらうことにした( ´∀`)

 

 

仮装ランナーさんには 色々 種類がありますね。

かっぱちゃん、スパイディ氏、ジャック・スパロウさんは

完全なる仮装部類で そこにいるだけで存在感が際立っている。

 

よって、写真撮影されたり、みんなを湧かせたり とても華やか。

 

かっぱちゃんのブログを読んでて 考えさせられた一文があった。

 

ベンチコートは暑さ練習だけじゃなく、目立つためでもあるわ、北海道マラソンでは目立っちゃうから、慣れておかないといけないわ、恥ずかしがっちゃダメ、仮装したときは、自分じゃないと思うのがコツね

 

ベンチコートでいつも練習してるかっぱちゃん。

日頃の練習で目立つ事にも慣れて 恥ずかしがっちゃダメ・・・

自分じゃないと思うのがコツ・・・

 

私は イカになりきっているんだろうか・・・

 

イカ被っているのみなので 存在感際立ちキャラとは言えない。

インパクトのある一瞬でイカだと思える決めのポーズとかないもんだろうか・・・

とか 考えてた。

 

www.youtube.com

いか踊り」見る。

走りにイカせそうな踊りは見つからなかった(;´∀`)

周りのランナーさんに迷惑かけてしまいそう。

 

ならば、

 

時たま クロールするような手ぶりで走ったら 

沿道で喜んでもらえるかも・・・

いや それも 周りのランナーさんに邪魔か(;´∀`)

 

などと考えたけれど 決め手がないまま当日を迎えてた・・・

 

そんなこんなで はっと見ると スパイディ氏が前方にいた。

 

13キロ地点くらいで 旦那さんとも遭遇。

彼はEブロックからのスタート。

今回は きっちり練習して臨んだのだけど 

きっちり練習で負荷がかかり、腰を痛めていた。

無理しないで走るって言ってたけど「調子はいい」と。

もしかしたら いけるかも・・・と ちょっとホッとした。

 

で、

 

ふと前を見ると スパイディ氏が歩道に乗り上げてた。

あの母子の方だなと すぐわかった。

 

なのに私は そこに入っていく事ができなかった。

ちょっとでも関わりたかったのに、

「行ったらお邪魔かな」「イカ 求められてないし」

とか ネガティブな方向にしか考えれなかった。

 

イカになりきっていたら・・・

 

イカは そんなネガティブな事考えない。

イカはふら〜っと現れて ふら〜っと去っていく。

それだけでもよかったじゃないかって 自分にがっかりした。

 

で、

 

気を取り直し ちゃんとイカになりきろうと思う。

 

反対車線に女の子が見えたので 駆け寄った。

ここまで 太陽が出てたので暑かった。

気温は24度くらい。

氷を頂いた。

この日一番暑いなと思った時間を この氷のお陰で超えれた。

ありがとうございます。救われました。ハイタッチして女の子と別れた。

嬉しそうにしてくれて よかった と思った・・・心も救われた。

 

そして あとで知った・・・ネット上で書かれてたかっぱちゃんの文面。

母子の方々のくだりがあった。

(すいません、勝手に掲載します)

 

二年前からプレゼントわたしてます。今年は昨年のメダルをかけてあげました。折り返して戻ってきたときもいてくれて、写真撮ったりしました。完走できなくても最低ここまでたどり着ければいいと思っています。

 

今年はそんな素敵なプレゼントをあの方々にあげてたんだな・・・

どれだけ喜んでたことだろう・・・

毎年 待ってる人の為に走ってるという事も仮装ランにはある・・・

 

また 泣かされたよ 私は。愛があるんだよな。

                     

 

長々とお付き合いありがとうございます♪

明日は ゴールまで一気に書きます( ´∀`)

 

いつも見に来て頂いてありがとうございます!

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