モヨオシて過去自分に元気もらう

この記事 読んでた。

 

mg.runtrip.jp

 

で、

 

その中の記事で 下記の部分が目についた。

 

同じフォーム(姿勢)が続きやすいアスファルト上でのランニング。距離が伸びるほど、それは体の局所に負担がかかり過ぎることが多く、ケガを引き起こしがちです。みなさんの身近にも、一度ケガをしてからずっと長引いているランナーはいませんか?

安静にする必要はわかっているものの、走らないことが不安でついついまた固いアスファルトの上で練習・・・。痛めてしまった同じところにまた負担がかかり、もしくはケガの箇所をかばって今度は他がなんだかおかしい・・・。それではケガが一向に治りませんし、ランニングを楽しく続けることだってできませんよね。

一方、トレイルランニングでは、土などクッション性の高い未舗装路を走ります。そのクッション性が膝や股関節など、全身の関節の衝撃を吸収してくれて、体への負担が少ないです。

 

あ〜 私の事ではっ!!(;´∀`) 

 

洞爺湖ラソン」で 

どうにか今の力を出し切るつもりでいて・・・

安静にしとく気もなく・・・

細々とランしてる人ですよね!

 

で、

 

確かに アスファルトで走るのは 固くて怖かった(¯―¯٥)

 

未舗装部分なら足に優しいし、今の右膝の状態を考え、 

ご近所トレイルコースの平坦部分で5㌔ペース走をする事にしてみた。

 

スピ練とまで 追い込めないかもしれないけど 

未舗装を速く走るのは 今の私にちょうどいい。

もう「洞爺湖ラソン」まで トレイルしか走りたくないな。

 

で、

 

走りました。

 

不整地だけど石がゴロッゴロしてるわけでもないので

ある程度のスピードでいける!!!

 

じゃ、久々のゼーハーまで追い込もう!!!

と 走るっ!!!!

 

そこで、

 

Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

 

まさかの OPP現象発生(お腹ピーピー)・・・

2㌔しか走れなかった・・・4:30、4:43 そんなタイム・・・

 

besmart-chari.hatenablog.com

 

2年前の「洞爺湖ラソン」でサブ3.5を目指した時、

練習中 速く走ると必ずと言っていいほど「大」問題が発生し

トイレに駆け込む日常を過ごしてた。

 

だからこそ「大」問題さえなければ「いける!」という心境に迄なり

「便意は自己コントロールできないが、スピードはコントロールできる」

という 自分の中で座右の銘を生んだ( ´∀`)

 

本来難しいとされる「スピードの維持」が「大」問題という

プチ(?笑)逆境に追い込まれる事によって さほどの事と思わなくなる。

 

あの時の自分を ふっと思い出した・・・

 

「大」で苦しんでたね。

めげずに頑張ってたね(笑

 

今日のOPP現象により そんな事を思い出し

この右膝の痛みというプチ逆境からも 何かを生み出せるような走りが

今回もできればいいな〜と思った( ´∀`)

 

さて 何 生めるかな〜♪(大だけはイヤ・笑)

 

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