やります!2度目のサブ3.5!洞爺湖マラソンで突き進む!

走り始めて9年。2度目のサブ3.5を洞爺湖マラソンで狙いたい。その目的のために今回も手段選ばず。2回目達成実現、闘魂主婦!

もし私が強制収容所にいたら、すぐにガス室・・・整骨院にて

体調もイマイチで 5歳ほど老け込んでいました・・・

 

で、今日は整骨院

 

右膝の痛みから せっせせっせと歩く事だけに専念してましたが

ちょっと走ると もう全然ダメで、

「私 ほんとに名古屋ウィメンズ 走れるんだろうか・・・」なんて考えて

また どよ〜〜んとプラス5歳老け込んで トータルで10歳老け込んでた(;・∀・)

 

そこで ふっと思い出した事があって。

 

アウシュビッツの収容所で どういう人が助かったか?

というのをテレビか 何かで観た記憶・・・

 

きっと下記の特集だったと思います。

 

www.nhk.or.jp

 

ユダヤ人としてアウシュビッツ強制収容所に囚われたユダヤ人心理学者、V.E.フランクルの著書、「夜と霧」
夜と霧の中には、こんな言葉があります。
"どんなに最悪の状況でも「その状況に対する態度を決める自由」

だけは決して失われない"

アウシュビッツ強制収容所という最悪な環境でも、自分自身と向き合い、生きる意味を見出していく過程、そこから紡ぎ出される言葉の力強さには勇気をもらえる。

 

収容所では、極限状態でも人間性を失わなかった者がいた。囚人たちは、時には演芸会を催して音楽を楽しみ、美しい夕焼けに心を奪われた。フランクルは、そうした姿を見て、人間には「創造する喜び」と「美や真理、愛などを体験する喜び」があると考えるようになる。しかし過酷な運命に打ちのめされていては、こうした喜びを感じとることはできない。運命に毅然とした態度をとり、どんな状況でも一瞬一瞬を大切にすること。それが生きがいを見いだす力になるとフランクルは考える。幸福を感じ取る力を持てるかどうかは、運命への向き合い方で決まるのだ。 

 

自分の今の状況と アウシュビッツを比べたら申し訳ないんだけど

人間の心の根本的な部分で マイナス状況下になった時の気持ちの持っていき方は

自分でどう解釈するかにかかってる。

自分がアウシュビッツにいたら絶望して すぐガス室だな・・・と 

思ったんですよね。

 

今のこの状況も きっと意味があるはず。

ここから見えてくる事 きっとあるはず。

 

ようやく 心の底からそう思えて 整骨院の先生に施術されながら

前回に続き「ありがとうございます、私は治ります」の気を送った( ´∀`)

 

「歩きなさい」と 先生からも言われたので 

歩くよ、私は( ´∀`)

 

で、「名古屋ウィメンズマラソン」の制限時間て7時間1分。

ずっと歩いたら キロ9:57のペース。

先日 20キロ室内での歩きのペースが キロ7:40くらい(尻筋肉一部麻痺)

これだったら 完走っていうか 完歩できるじゃないか〜〜って 気づいた( ´∀`)

 

そして「完走者」じゃなければ ティファニーをおもてなしタキシード隊から

頂けないって事も 今更ながらさっき気付いて 

マジランならぬ マジウォークしなくちゃいけないって悟ったぞっ!

 

ガス室送り 阻止!!!

「運命」受け入れ「希望」に向かって歩く〜( ´∀`)

 

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