鏑木さんの言葉の一つ一つが心熱くさせるよ〜無料情報誌「OSJ」より

先日 無料の情報誌「OSJ」を読んだ。

www.outdoorsports.jp

 

私の読んだのは VOL.47 Summer なんだけど 

その中で 私の大好き三大男子の1人「鏑木さん」の話が興味深かったのです♡( ´∀`)

 

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以下 ところどころ抜粋。

 

体力の衰えを感じたのは今から10年前、38歳の時

感覚的に思い通りに動かないし、最後のキレもない。以前の走りはもうできないなと感じてたんです。でも、その後のUTMBで100マイルの世界に足を踏み入れたことで、新たな可能性を感じることができたんです。やっぱりミドルディスタンスの世界から一気に100マイルになった時に、もはやフィジカルだけでなく、メンタルの重要性が高くなる。そこでまた新しいステージに上がれたと。

 

初参加のUTMBで20歳年上のランナーに完敗

優勝者が59歳のイタリア人選手。当時、自分は国内に敵無しと周囲から言われていて、自分自身、それなりに自信もあった。なのに3時間も差をつけられたっていう・・・。

そこからフィジカルではないなと考え始めて。誰も100マイルの練習なんて知らないから、1年間試行錯誤の連続でした。

その後、2009年には同レースで3位と、100マイルの世界が自分にはいい感じにきているなと。ところが、2014年、44歳の時初めてレース中に不整脈が出てしまって。ほとんどリタイアしたことがなかったので、その時にも限界を感じたんです。これはもう考え方を変えないと、この先やっていけないなと思いました。

 

量より質の練習が功を奏してパタゴニア極限レースで2位に

それまでは量をどれだけこなすか、という練習だったんですが、量より質という考え方にシフトさせました。月間1500km走っていたのを、半分以下に減らして、体幹トレーニングや水泳、自転車なども取り入れるようにしました。走る距離を積み重ねる足し算ではなく、少ない時間で大きく能力を高める、掛け算的な考え方ですね。それで持ち直した結果、今がある。

 

自分も大いに共感する箇所多数。

月間1500km走ってたのには 全く 共感できないけど(笑)凄すぎ〜

 

鏑木さんと比べちゃうのもおこがましいんだけど、

昨年と今年のガチ練した時の体の負荷は 随分違った。

 

追い込んだ練習をすると 次の追い込み練習までに回復出来ないほどのダメージを

ひきずり にっちもさっちもいかない自分がいた(-_-;)

 

そして 今回 10月は いつもより100キロ増しの300キロ走り込む!

と気合を入れたら シンスプリントになるという有り様で(;・∀・)

 

今 走れない分、じっくりストレッチ&筋トレに取り組んで、

また 自分の今後の練習の仕方を見直すいい機会に恵まれたんだな〜と思ってる。

 

今日もじっくり40分程かけて ストレッチ&筋トレ取り組めた。

一通り終えての〆を プランク3分に当ててるけど 相当 キツくて

久々「んがっ」って 声漏れたよ(笑

この「んがっ」が自分に効いてるんだと信じたい( ´∀`)

 

それから、それから・・・

 

今日の旦那さんのギックリ腰からの進化度・・・・・

(面白がってるわけじゃないよ〜・・・いや、面白がってるのかΣ(・∀・;))

 

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「3.原人」レベルで 昨日と変わりなし(;´д`)トホホ…残念〜

 

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