「君の膵臓をたべたい」

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「君の膵臓をたべたい」 by    住野よる

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。

タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー。

 

私は 泣きました。

号泣という表現がピッタリなくらいに。

 

Amazonのレビューでは酷評多し。

確かに言われてみれば そうかもな〜と思ったりしたけど

自分の今をとりまく環境からの視点で読んでしまうから 感情移入必須。

 

主人公達は どうしても自分の子供という視点になりますし、

私も 主人公達の気持ちに寄り添ってしまう。

 

ピュアな気持ちになる・・・そんな小説( ´∀`)

 

自分の今があるのは 全て選択した結果。

流されたのでもなく、偶然でもなく、ちゃんと選んでここまで来た。

だから 何にも後悔無く 今が一番って思える自分でいたいって思わされた。

 

ただ今 映画も絶賛上映中。

観たら 号泣しちゃうな〜

もし 旦那さんと行ったら あの人 感動しないだろうな〜(笑

 

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