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やります!2度目のサブ3.5!洞爺湖マラソンで突き進む!

走り始めて8年。2度目のサブ3.5を洞爺湖マラソンで狙いたい。その目的のために今回も手段選ばず。2回目達成実現、闘魂主婦!

この人ったら今も!「リヤカーマン」

モチベUP

録画してた大好きなテレビ番組「クレイジージャーニー」を観てました。

 

独自の目線や強いこだわりを持って
世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が
スタジオに集結し“その人だから話せる”、“その人しか知らない”…
常人離れした体験談を語る!

 そんな番組で 冒険家や 危険地域に潜入する方やらで 

なんとも凡人には真似できない世界に びっくりさせられます。

 

で、今回 以前私にマイブームを巻き起こした 懐かしい方が登場しまして。

今もなお 活動してるそのお方は・・・

 

「リヤカーマン」 (゚д゚)!!!!

リヤカーマンは 文字通りリヤカーをひいて世界中を旅するお方。

第10回 植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん(59歳)。
リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ、その距離は地球一周に相当する。
永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
少年の頃から夢見ていた大冒険を成し遂げようと、徒歩で日本縦断を思い立ち、
手では持ちきれないテントや食料などを載せるために、北海道で中古リヤカーを
手に入れたことにはじまった。
以後、“リヤカーを引いて歩く旅”が永瀬さんのスタイルとなり、
現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に、世界中を旅している・・・。
リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。

 

以前のブログで確認したら 2006年11月に初めてテレビで見て

相当な衝撃を受けていた私。

それから 彼の本を読み漁り ますます 好きになっていたんだけど

その後 テレビでも放送しなくなり いつの間にか私のテンションも下がっていった。

 

そのうち「リヤカーマン」の事は思い出さずにいたけど

59歳の今も お金を貯めては旅をする生活をしているのだそうだ。

 

冒険してる映像しか見たことなかったけど 普通にスタジオで話している姿は

ただの柔和なおじさんで(笑) 冒険家だぞーーーー!!!っていう

強いオーラもない感じ。

 

そこがっ!

そこが いい!!!

 

ほわ〜んとしてる人からの実際やってることの ギャップ感・・・面白い!

 

ほわ〜んとしながら言ってる事もよかった。

 

「できるとわかってる事をやりたくないし 

              できるかどうかわからない事をやってみたい」

 

「なぜ こういう旅をするのか?・・・・う〜ん わかんないな。

           なぜかわからないけど 体と心が動いていくんです」

 

 

あと 旅の映像は全て自撮り。

カメラをセットして リヤカー引っ張って ある程度進んで映像が撮れたら

小走りで戻ってカメラ回収。

どんな過酷な道でも そうやってやってる。

だから 実際は1日40キロ歩くって言ってたけど 更に更に歩いてるんだって(笑

 

冒険家気質の人って、そういう手間を惜しまないっていうか、

めんどくさがらず 逆に楽しそうにやってるというか。

自分の周りにも 心当たりの人がいるので なるほどな〜って納得しました。

 

私が 10年前に「リヤカーマン」を見て 影響され、感化された事は確か!!

あの時は まだ走ってなかったけど 何かしら血となり肉となり

今の自分に生かされてるんでしょうね。

 

「リヤカーを 私も引くっ!!!」ってとこまで 

感化されてなくてよかったかな(笑

 

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