やります!2度目のサブ3.5!洞爺湖マラソンで突き進む!

走り始めて8年。2度目のサブ3.5を洞爺湖マラソンで狙いたい。その目的のために今回も手段選ばず。2回目達成実現、闘魂主婦!

攻めて散るラン

日曜日に行われた「東京マラソン

 

見てました、見てました。

最大のお目当ては 東洋大の「服部勇馬選手」

 

箱根駅伝東洋大が大好きになり、服部勇馬、服部弾馬兄弟の活躍を

お正月とても楽しみにしているんです。

 

で、今回 勇馬君の初フルマラソンという事で 余計力も入るわ!

 

今回も 絞りきったムダのない肉体。

服部兄弟に特筆すべきことは 体のしまっている選手はたくさんいるけど

顔の締りがここまで卓越してる人はいないということだ。

 

頭蓋骨に顔という皮がピッタリのフィット感。

微塵の空気も入ってないくらいの頭蓋骨 皮張り付き感。

痩せ過ぎ感もあるけど やっぱり あそこまで張り付くのは血筋と見てる。

 

今日もいい顔♪ いい頭蓋骨♪

 

で、35㌔超えてからの 村山謙太選手を抜く辺りなんて

相当興奮してましたね。興奮症なんで(笑

 

だから その時全く気が付かなかったんですけど 村山選手は

5㌔地点から出来てた足のまめがつぶれて シューズに血が滲んでいたんですね。

 

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ほんとだ!

右足前部分が血で染まっている!

10キロ付近、1キロ3分を切るペースで刻む外国勢に、日本選手でただ一人付いていった。「なんで日本人は付いていかないんだろう。勝負にいくと決めていた。いけるところまで行こう」

先頭集団に食らい付いて通過した中間点は1時間2分53秒。高速レースにふさわしい走りっぷりで、後続の日本選手集団には2分近い差をつけた。

 5キロ付近でまめがつぶれ出血した右足が、終盤になってブレーキを掛ける。「誰よりも練習している。負けるわけにはいかない」。日本選手トップを守り続けたが、35キロのスペシャルドリンクを取り損ねた直後、リオ行きの切符はするりと逃げた。

 「日本人トップだけを取っても世界で戦えない」。初マラソンながら、果敢に攻めた姿勢は鮮烈な印象を残した。仙台市八軒中で始めた陸上。県大会で入賞を逃すなど、競技人生のスタートは挫折だった。悔しさをばねに、杜の都で育った長距離界のホープは再びはい上がろうとしている。

 

うーーーー 素晴らしい。

攻めて散る・・・自分で納得できる練習をし、自信を持って臨んだからこその

攻めて散るラン。

 

しかも記事になるように ずっとエリートで来たわけではなく

挫折からのここまでの這い上がりできていたのか。

 

挫折からの志高くトップ目指す系に弱いんだ 私は(笑

あ〜 村山兄弟もやっぱ好き!

 

『今日やったこと』

  1. 腹筋50回
  2. プランク5秒10回からの 1分 プラス10秒。いつもより多目にやってみました〜(海老一染之助・染太郎風)
  3. 酒飲まず
  4. 9時以降何も食べず
  5. 今日から3月。もう春じゃんね。心踊らせてみる

 

悪天候もありで 休足2日。

明日は走ろう。

 

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