やります!2度目のサブ3.5!洞爺湖マラソンで突き進む!

走り始めて9年。2度目のサブ3.5を洞爺湖マラソンで狙いたい。その目的のために今回も手段選ばず。2回目達成実現、闘魂主婦!

洞爺湖をいっぱい好きになる

好き!って思ってするのと、

嫌い!って思ってするのは 根本違う。

 

だから マラソン大会も大好きな愛着のあるコースを

気持ちを入れて走ると走らないとでは 

気持ちも体も全然動きが違うと思ってます。

 

私は洞爺湖マラソンが始めてのフルマラソン大会であり

何度も走った大会であり、大会前には事前に練習をしに行った場所であり、

とにかく大好きな場所なんです。

 

自分は技術や実力で何かを達成するというよりは

気持ちを高めて 気持ちで走るタイプだと思う。

だから「大好き!!!」って気持ちは 自分の強さを引き出すポイント。

 

目標が高ければ それだけに頼っていては無理だということも

充分承知ですがね(笑

 

で、今回 大好きを増強させるのはこれだ!

 

 

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              「しあわせのパン」

 

洞爺湖が舞台の映画。

映画を観て ファンタジー的な部分も強くて 

途中こっくり寝ちゃったりしたんだけど

ラストの清志郎矢野顕子の「ひとつだけ」がとてもとてもとても良くて

映画の内容とピターーーッときて 感動の渦潮〜〜

 

www.youtube.com

               「ひとつだけ」

 

で、今回 小説も読んでみた。

北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。

実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ……さまざまな悩みを抱えた人たちが、「マーニ」を訪れる。

彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。

映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。

映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。特別付録として絵本「月とマーニ」を巻末に収録。

 

映画の為に書かれた小説だから 人物設定も 大泉と原田知世のまんま。

洞爺湖が舞台で あの景色がそのまんま浮かんでくる。

映画での不明点、居眠りこいてた場面もすごく大事なとこだったんだっていうのが

よくわかって また この話が大好きになったのでありました。

 

この本は多少弱っている時に読むのを薦める。

その方が 心に染み入る確率高し。

だから 人間弱る事も大切だって事だよね(笑

 

「しあわせのパン」は実際の場所をロケしてるんで それもまたお楽しみポイント。

tabelog.com

行ったことないんで このカフェ ぜひ行きたいです。

洞爺湖マラソンやり切ったら ねぎらいの意味を込めて行きたいなって思ってます。

 

『今日やったこと』

  1. 昨夜 早起きしてビルドアップ走するぞ!と気合い入れてたが 何の事はなく心折れる。
  2. 早起きしたのに マイナス14度表示に布団から出たくね−と開き直る。こんなこともある「人間だもの」相田みつを的志向。
  3. 東京マラソンに没頭。東洋大学が大好き。服部勇馬君に日本人1位になってもらいたかった。「ゆうまーーーー!」絶叫。
  4. 夕方 4㌔ジョグ。思いの外 昨日のLSDの疲れが残っていた。

 

さっ また一週間が始まる。

仕事忙しいぞ〜 がんばっぺ♪

 

初の試み!

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